Sweet dreams

今月から2020年生まれの出資馬についても書いていきたいと思います。本当は月初に書こうと思っていたのですが、体調不良により書けなかったのでこの時期にずれ込みました…。
※画像は各クラブの公式HPより許可を得て掲載しています。

ショウナンパンドラの2020(父ロードカナロア/高野友和厩舎)
1043
現在はノーザンファーム空港にて馴致を進めています。9月最初段階で445㎏。更新は全頭読みましたが進捗が早い馬で坂路20秒くらいです。ロンギ場での騎乗訓練からコースで乗り出すのが目標のようなので、悪くない進捗かなと思います。多少気の強いところを見せているようですが、この馬体写真を見ても走らない気がしないです。その気持ちで来年の6月まで行きたいですね。

ドリームオブジェニーの2020(父ロードカナロア/吉岡辰弥厩舎)
8月
8月半ばの更新ですが谷川牧場にて夜間放牧が行われていたようです。馬体重は432㎏なので、この段階でこれだけあれば極端に小さすぎるということはないと思います。元々少し小さいくらいがという一族ですし、小さいと言われていた1つ上のキングレリックも500gオーバーですので、適度に育ってくれれば良いですね。馬体を見てもトモ高でまだまだ変わってきそうです。脚元を大事にしながら育ってくれれば良いですね。

レッドジゼルの2020(父サトノクラウン/鹿戸雄一厩舎)
8月
8月末時点の更新ではレイクヴィラファームで馴致が進められています。馬体重は447㎏。レイクヴィラファームの公式Twitterで本日も写真が上がっていたのでまだ馴致中でしょう。穏やかな気性をしているようなので、そこがレースにも生きるようになれば良いですね。天才という評価をスタッフからもらっているそう(Twitter情報)なのでまずは無事に馴致を卒業できれば良いです。

レッドマジュールの2020(父リオンディーズ/手塚貴久厩舎)
8月
8月末時点の更新では坂東牧場にて昼夜放牧がされていたようです。馬体重は418㎏。遅生まれでまだ成長しきっていないので馴致がゆっくり進むであろうことは想定通りでした。ここから馴致のステップに進んでそこも上手く行けば良いと思っています。馬体の雰囲気は凄く好きなので活躍できる下地が出来て欲しいです。

ルパンⅡの2020(父ハービンジャー/西村真幸厩舎)
8月
8月半ばの段階で谷川牧場にて夜間放牧が行われていました。馬体重は478㎏。更新の内容もとにかく順調という感じです。姉はかなり気性が強いようなので馴致に行ってそういう面が極端に出なければ良いなと思っています。ハービンジャーの産駒がかなり走っているのでそろそろあやかれればと思っています。楽しみな馬です。

コウヨウルビーの2020(父インカンテーション/道営・田中淳司厩舎)
8月
8月半ば現在は谷川牧場にて夜間放牧が行われていました。馬体重は508㎏でかなり大きくなりましたね。上のウエストンバートもかなり大型馬ですので、これくらいで良いのかもしれません。馴致が進んでいって適正になるでしょうしね。結構レベルが高い馬だと思うのですが、こういう馬で地方でデビューするのは楽しみですね。ガシガシ乗り込んでフレッシュチャレンジの開幕あたりから使えるようなら夢が見られそうです。

ファンディーナの2020(父ハービンジャー/高野友和厩舎)
8月
8月半ば現在は谷川牧場にて夜間放牧が行われていました。馬体重は457kg。馬体重的にも500㎏いかないくらいであれば良いなぁと思っています。今見返すと母の1歳時は10月の時点で絶賛と呼べるほどのコメントが出ていて、良くも悪くもこの馬の場合比較されてしまう(俺もしちゃう)だろうと思うのですが、一族的にもとにかく順調に進んでいくことを願います。母の当歳産駒がクラブの当歳募集に出てこなかったように、父がハービンジャーに変わって極端に体質が強いということもないでしょうからね。まずは順調に馴致へ、そして育成へ、そして厩舎へ。


この世代は牝馬がファンディーナの2020だけなので、もう1頭くらい欲しいなと考えています。先日の記事で書いたローレルクラブのゼフィランサスの2020はディープボンド効果もあって2日で一気に売れました。これは恐ろしいことですね…。様子見してて「これは売れちゃうからヤバい!」と思って出資した人はまぁわかるのですが、ディープボンドの活躍で本馬の能力が向上するわけじゃないですからね…その辺わかってるのかな…。ちょっと気持ち悪い売れ方で引いちゃいました。祝儀的に出資したならわかりますけどね。検討して余裕だった馬がここまでガツンと売れることが無かったので負け惜しみです。そんなこんなで入会チャレンジをしているキャロットの最終票数の結果が出ていましたが、新規入会枠の一般枠(最優先は既会員で埋まる馬を選んだ)まで抽選の可能性がある馬が2頭残っていたのでその結果次第です。ターファイトのハーランズルビーよりは…インゼルかなぁ。

ディープボンドがフォワ賞を勝ったことで若干注目されている(?)感があるローレルクラブの当歳募集プレビューを書きます。その前にシルクの募集で1歳牝馬が取れると思って取れなかったところを未だに迷っています。現状の選択肢は再入会チャレンジをしたキャロットを待っている段階ですが、最優先に一般募集まで回らなそうな馬を書いたためほぼ無理なのではないかと思っています。新規の一般に回る馬がいるかどうか…。

という訳でその結果次第で、村田牧場から募集されている現1歳の牝馬(ゼフィランサスの2020、ハーランズルビーの2020)のどちらかを…なんて考えていたのですが、ここにきてキーファーズが母体となっているインゼルTCが創設されました。そちらも10月から募集開始ということで既に新規入会審査まで通したので、そちらを待つ感じでしょうか。ゼフィランサスかハーランズルビーだと前者寄りなのでもう少し待ってもらえませんかという感じです。やっぱり上が走ると売れるんですねぇ。単純なもんです。長くなりましたが以下がローレルの当歳募集プレビュー。

クレオールの2021(父ルーラーシップ/牡/栗東・杉山佳明厩舎)
1つ上がキャロットで募集されていて検討していた馬でした。繁殖セールで売られて翌年日高のクラブで募集されるのは良くありますよね。ルーラーシップ×チチカステナンゴからはルヴェルソーが出ています。当歳なのでまだまだ成長の余地がありますが、後ろの繋ぎの雰囲気を見ているとダートっぽい感じがあります。距離は中距離くらいでしょうね。

ルナツーの2021(父ディープブリランテ/牡/栗東・鈴木孝志厩舎
母の産駒はこれまで2頭デビューして未勝利。これまでに中央で2勝あげているナリスがルナツーの母とディープブリランテの配合で生まれています。ナリスは芝で活躍をしている馬ですし、馬体の雰囲気からも芝のマイルくらいで活躍してもおかしくないかなと思います。ディープ×Unbridled系の配合ですから配合は良いですよね。

フェアリーバニヤンの2021(父エピファネイア/牝/牧田和弥厩舎)
兄にロンドンタウンやキャロットから募集されたグレートバニヤンがいます。今のところ父の産駒がダートに行っての成績がイマイチなのでそこをどう考えるかだと思いますが、この価格で買えるのは良いですね。個人的に父はフィリーサイアーだと思っているのでそこはアリだと思います。あとは兄も脚元がイマイチだったのでそこがどうか。個人的にサンデーが入ってない父産駒は即購入とはなりません。

アメージングムーンの2021(父キズナ/牝/奥村武厩舎)
待ってました美浦厩舎募集の村田牧場産。兄は良く知っているアメージングサンやノースブリッジですね。気性が激しい一族で牝馬なので気持ちがぶっ飛びすぎていないと良いと思いますが、配合は良いですね。馬体もまとまっていて良いです。この馬が一番欲しいという人が多いでしょうが、自分も関東に来たのでホントに行けそうな気がします。上で書いた1歳勢も関西所属というのがネックなので。距離適正は気性次第でマイルから中距離。キズナ×アドマイヤムーンのハギノピリナがオークスで3着なのでそんな感じの活躍を期待したいですね。モガミヒメ牝系のキズナで爆売れしたらどうしよう…。

アイチャンの2021(父New Bay/牝/四位洋文厩舎)
父はDubawiの後継種牡馬です。母系がSadler's Wells×Mill Reefでフランスダービーを制しました。アイチャンがDream Ahead×サンダーガルチなので重くなり過ぎずスピードを補強できている感じは良いですね。馬体も綺麗でトモも大きいのでこれは楽しみな馬ではないでしょうか。すぐに売れることはないでしょうけど、楽しみなので追っていきたい馬です。

オーシャンフリートの2021(父パイロ/牝/武井亮厩舎)
母はオープンまで届いた村田牧場の活躍馬。姉のベルキューズも2勝クラスまで勝ち上がりました。このクラブは地方移籍がないので、ダートの牝馬となると多少考える必要があると思いますが、父がパイロに変わってどうなるか。個人的には母系のトニービンとパイロの母父のWild Againでトランセンド感があると思います。なのでダートで先行力を生かして粘りこむような競馬をする馬になるのではと思います。この馬も村田牧場産で関東なので欲しいのですが、さすがに当歳募集1発目から2頭出資はヤバいなと思っているんですよね…。

マチャプチャレの2021(父ドレフォン/牝/杉山晴紀厩舎)
泣く子も黙る勢いで走っている父ドレフォン。自分の出資馬が勝ち上がっていないのでなんともですが、これで超早熟じゃなきゃ良いと思っています。マチャプチャレがヨハネスブルク×フジキセキなのでマイル以下のダートで計算が立ちそうな血統ですし、馬体はこの7頭の中で一番よく見えます。唐突に杉山晴紀調教師予定ですし200口じゃなければ即出資までありました。こちらも要観察対象です。

馬体写真が出次第ターファイトの当歳とインゼルの募集プレビューをする予定です。


このブログでアイドルのことを書くのは本当に久しぶりなので、なんのこっちゃという人もいるかもしれませんが、そんな感じの人はこのブログは読み飛ばしてもらって大丈夫です。というか読まないでください。

今日、伊藤万理華主演の「サマーフィルムにのって」を見てきました。それが良いと思ったらこのブログを書こう、そうじゃなければ書かないでおこうと思いましたが、めちゃくちゃ良かったので今これを書いています。上映中なので内容は書きませんが、どこの世界にいても自分の存在感を出せる人って良いですよね。彼女が主演の映画がやっているというのが興味を持っていたのですが、上映されているところが限られていたので二の足を踏んでいました。先日、渡辺みり愛が乃木坂46を卒業したのですが、彼女が卒業とともに出した写真集のインタビューで「憧れのメンバーは伊藤万理華」というのを見て、以前にも同じようなことを言ってるのを見たことがあるような、初めて見たようなという感じでした。ただ、こういうメンバーが触れるような媒体で伊藤万理華の名前を見たのが久しぶりだったのというのもあって見に行こうと思ったんですよね。スケールを小さくした同系統と思って、最初のころは渡辺みり愛を見ていた節があったので良いなぁと思いました。(失礼な表現ですが)

奇跡的に観客を入れて行われた武道館でのアンダーライブが最後の機会だったので、行けて良かったなと本当に思いますね。今思えば推しメンというよりは神輿を担いでいたような感じ(それを推すというのかわかりませんが)でしたが、それに伴って今まで行ったことが無いようないろいろな所に行けました。いわゆる推すきっかけとなったライブも最近見直しましたが良いなと思いました。ここまで良いくらいしか言えないですが、言語として使用する程度に触れてないと良さを表現する例えすら思い浮かばないのでそんなものです。ただ、楽しい時間を提供してくれてたのは確実に事実で、最後のライブもグッとくるものがあったし「風船は生きている」のように「この人と言えばこれだよね」という曲があるのは素晴らしいことだなと思いました。今聞いてもイントロだけで声が漏れるし、多分これから先も自分の中で大事な曲であるのは間違いないです。自分はこれまで卒業したどんなメンバーもそうですが、そんなに深く追ってなくて、でもどこかで交わることがあれば今回の伊藤万理華の映画のように見る機会があるだろうと思っています。活躍が見られたら嬉しいですね。

それに付随してという訳ではありませんが小林由依が休業を発表しました。今は亡き欅坂にどっぷりハマったのがその後に繋がっているのは間違いないと思いますが、その時に注目していたのが小林由依とそして平手友梨奈。平手の卒業の時には何も記していませんでした。彼女も最近はドラマなり音楽なりでやっているのは知っていますが、恐らくほぼ見ていません。あれだけパフォーマンスが凄い、それこそ伊藤万理華のように存在感を見せる人でも、自分の方向性と違うと全く関心がわかないし、でもそれが娯楽という点では正しいと思います。昨年の今頃に過去のベストアルバムが出て、それに付属する映像作品で自分も現地で見ていたようなライブでのパフォーマンスが収録されていましたが、やっぱり素晴らしい。惜しいなぁと思ってしまうんですけど、そういう人はいずれどこかで交わるのですよね。交わるって勝手に自分がハマるだけなのですが基本的には他人事。だけど素晴らしい思い出をくれた人たちなので誰にも何も言わせないし、これからも楽しませてほしいなと思います。まぁこういう人をライブで見るときが一番最高なんですけどね。はやく普通にライブやれる世の中になって欲しいものです…ってもういないのですが。


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