年度末の仕事が終了し、年度初めの仕事を一杯こなしているわけですが、コロナの影響で業務が激増。帰宅すると30分くらいボーッとしてしまうくらい疲労が来ていて、それとは関係なくタイピングのしすぎで腱鞘炎気味なのですが、ブログを書いています。


自分はファンディーナの種付け相手としてエピファネイアを提案するくらい好きなのですが、エピファネイアの真骨頂というか最大のパフォーマンスを引き出したレースって新馬戦だと思っているんですよね。道中内で我慢して、直線に出したときの弾け具合は今でも覚えています。その後は前向きすぎる気性ばかりがフューチャーされてしまい、その折り合いを完璧につけたのが圧巻の走りを見せたジャパンカップだったのは今更言うまでもないことです。気性が激しくかつタフなレースを見せるようになった、産経大阪杯ではキズナに差し脚比べで負けたという点で、本質はシンボリクリスエス的な部分だというのがこれまでのエピファネイアの認識で、だからこそ一口で出資するときはそういった部分がフューチャーされる馬が出てくるのではないかと予想をしていました。

デアリングタクトのレースを見るとまさに父の新馬戦に似ているなと。この走りはシーザリオから来ているものなんじゃないかと感じました。スペシャルウィークはシーザリオとブエナビスタというスーパー牝馬を2頭出しています。もちろん牡馬でも今後走る馬は出てくると思いますが、エピファネイアはスペシャルウィークと同じように今後も特別な牝馬を出すと考えました。ブエナビスタの絶品のウォーキング動画を見たことある人は多いと思いますが、そういう馬が今後出てくるはず。デアリングタクトがその1頭目だとすれば、今後多くても1頭か2頭でしょう。その馬を見つけるためにアンテナは張っておきたいですね。


この前何気なくこの動画を見ていて思ったのですが、ベガのオークスの走りが何かに似ていると感じ、頭の中で掻き回していたのですが、アーモンドアイだと思いました。ベガとアーモンドアイの共通点を考えてみたのですが自分にはBack passerの血しか共通項目が思いつきませんでした。その何年後に流れるアドマイヤベガのダービーを見て、母とフォームがそっくりだなぁと思ったんですよね。それを思うとアーモンドアイはベガなのかアドマイヤベガなのかわからなくなりました。そういえばアルバートって種牡馬入りしないですかね?Tom Foolの血が豊富ですし血を繋ぐべき良血だと思うのですが。エンパイアメーカー牝馬辺りとつけたら一発ありそう。アドマイヤドンの血を引く馬に出資したい気持ちがあるのでぜひ。