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カサロサーダが引退し、ノーザンファームで繁殖牝馬となることが発表されました。

センブラフェの13

ツアーに参加したときに一目惚れをして購入した馬でした。父ステイゴールドということを考えると、ベストとは言えない(強調点のない)配合でしたし、馬体的にも抜きん出ていいものがあったとは思いませんでした。管理する矢作調教師はいつか出資したい厩舎でしたけど、まぁこの馬じゃないなーというのがツアー前の感想でした。

今でも思い出すのですが、この馬がいた会場にはアグレアーブルもいて、見学スタートと同時にアグレアーブルを見に行って、やっぱりいい馬だな~出資しよと思ったんですよね。アグレアーブルが端っこだったので、じゃあ順に見ていこうと思って歩き回っていて、一周回って真ん中に戻ったときにいたのがこの馬だったんですよね。遠目で見てなんか光っている様に見えて(主に西日のせい)近づいて行ったんですよね。顔がすごく可愛くて、あんまり馬の顔で可愛いとか思わないんですが、あまりにも可愛く見えて興味を持ちました。根がヲタクなので。

「どんな性格なんですか?」とかなんかそんなようなことを聞いた気がします。ステイゴールド産駒なのにおとなしいなぁと思ってすごく惹かれました。こんな経験は過去にもこれから先もないと思うんですよね。すっごい惹かれました。そんな経緯で出資した馬が新馬勝ちをする。物凄い嬉しかったです。昨今の一口馬主は勝利に対するハードルが下がっているような気がしますが、検討に検討を重ねた馬ではなく、惹かれた馬で勝利できたことがとても嬉しかった。

2戦目で大敗し、立て直した3戦目で福永祐一騎手に高い評価をしてもらい、4戦目で未来を見せた所での、原因不明の脚部不安に襲われ、結果的にこれが原因で引退となってしまいました。正直言って無念です。残念でならない。出資している馬の引退はもちろんこれが初めてではありませんが、勝ち星をあげた馬が引退するのはこれが初めてです。条件が上がり能力的に通用しなくなっての引退ではないですから。その点が物凄く残念です。出がらしになるくらいまでレースを走ることができた馬の幸福を感じてしまいますよね。正直嫉妬せざるを得ない。

幸運にもノーザンファームで繁殖入りができるようです。ノーザンファームに最初に入れるのと入れないのではその後の繁殖人生が大きく変わってしまいますからね。少なくとも3年は置いてもらえるでしょうし、その後結果が出ずに売りに出てしまったとしてもそこで3年は繁殖できるでしょうから4頭くらいの産駒をみることができると思います。でも正直そんなことを今は考えられないくらいに残念ですね。どうにもならないだけに本当に残念です。ただ惹かれた馬で新馬勝ちをして、その後の未来をみることができた時点で本当に幸運だったのかもしれません。こんな不幸なことはないと思うし、こんな幸運なこともないのではないかなと思うんですよね。何を言ってるかわからないと思いますが、とにかくそんな感情です。お疲れ様でした。第二の馬生をできるだけ長いことでできるように願っています。
 
 

忙しくて色々と参っててブログ書くのを忘れていましたが、カサロサーダが2回走ったのと、アグレアーブルも走っているのでそのことについて。

カサロサーダ
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※画像はシルクHC公式FBより
 
2月のあすなろ賞では、他馬に嫌気がさしたのか大敗を喫し、その後初めてのレースとなったのが矢車賞でした。牝馬限定とは言え、前走の影響がどの程度あるのかなぁというのが焦点で、前走の競馬を踏まえて前目でレースを進めたほうがいいのではないかなと思っていましたし、レース前の厩舎コメントでもそんな感じのニュアンスの発言がありましたね。ところが打って変わって道中は折り合いをしっかりと付けて5番手から競馬をします。直線まで我慢をして一瞬上位争いまで行けそうな脚を見せましたが、結果は6着でした。その時の福永騎手のコメントがこちらです。

福永祐一騎手
「返し馬に入る手前でもバタバタしてヒステリックな一面を見せていましたし、周りの馬を気にするところがあるので、そのあたりはもう少し競馬慣れが必要ですね。初戦で今回の様な競馬をしていれば、もう少し折り合いも付いて楽な競馬をすることが出来たと思いますが、馬自身も楽な競馬を覚えてしまっているものだから、『なんでこんなに我慢しないといけないの』って思いながら走ってしまう分、我慢が効かなくなっているのでしょう。返し馬は本当にOPに行けるぐらいの感触でしたし、今の内に競馬の形を作っておく必要があると思うので、暫くは脚を溜めて終いを活かす競馬を覚えさせる方が良いと思います。最後は脚が上がってしまいましたが、あれだけ折り合いを欠いていても、直線でもうひと脚使っていたのですから、間違いなく良いものを持っていると思いますよ」

すごく具体的ですよね。福永騎手といえば若馬のジャッジが適切という印象があり、それが故に3歳戦だと馬本位になってしまい勝負弱いという一面もありますが、こういうアドバイスができる辺りが関係者から好かれる要因なんだと思います。僕がこの6着を好意的に捉えているというのが大きいと思いますが、こういう前進を見せてもらえるととても満足ですよね。その競馬を踏まえて中1週で京都のマイル戦に坂井瑠星騎手で出走します。 僕は正直、こういうセンシティブでまた確実に前進しなければならないようなレースで厩舎所属とは言え新人騎手を乗せるのはどうなんだろうと思いました。ただ厩舎所属だからこそいつか乗るだろうと言うのはわかっていたので、さてどんなレースをみせてくれるだろうという気持ちでした。

レースはスタートで出負けし9番手を追走します。距離を短縮したこともあり、前走よりも折り合いはスムーズだったように思います。ただ如何せん直線を向いた時もかなり後ろだったので、ああこれは伸びないだろな-というところからレース中上がり最速の脚を使って3着まで来ました。ハッとする脚でしたし、 とても満足なレースでした。本質的にはもう少し前目につけて、粘りながら末脚を発揮するような形、それこそ同じステイゴールド牝馬のウインプリメーラのような馬になっていくんじゃないかなと思いますし、もっと上を目指せる馬だと思わせてもらえるが何よりうれしいですね。しばらくは試行錯誤のレースかと思いますが、いつかいい思いをさせてもらえると思います。

坂井瑠星騎手
「他の馬が返し馬を行った後からゆったり出しましたが、とても落ち着いて走ってくれました。ゲートは大人しかった分、出の反応は一息でしたが、その分折り合いはスムーズに付いてくれましたし、脚を溜めることも出来たので終いの脚をしっかり活かすことが出来ました。勝ち馬と同じぐらいの位置で競馬をすることが出来ていれば、もっと際どい競馬になったと思いますが、福永騎手に競馬を教え込んでもらったことが今回の競馬に繋がってくれたのだと思います」


アグレアーブル
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 ※画像はシルクHCの公式FBより

前走のフローラSは伸びない内をなんとか伸びて6着という競馬でした。一戦使ったことでの上積みもあるでしょうし、メンバー的にもここでは上位争いを期待していた一戦でした。奇しくも鞍上は上記でかなりの満足感を与えてくれた福永祐一騎手。いい結果を期待すると共に、この馬に関してどんなジャッジをするのかというところもかなり楽しみでした。

何度目の内枠かという感じですが、今回も1番枠を引き当ててしまいスタートも五分で出てしまいました。その時点でかなり嫌な予感がしていたのですが、逃げるクイーンズベストの後ろのポジションですんなりと収まってしまったため、これは上がり勝負になっちゃうぞ…という不安が完全的中。結果的には東スポ杯と全く同じような競馬になってしまい、同じような形で6着。勝ち馬と同じ、上がり33.4 の脚を使っていますが、結果的には後ろから惰性を付けられた馬たちに切れ負けという形でなんとも不完全燃焼です。ただこのような形になることはある程度想像できただけに、できれば勝ち馬から0.2秒差の2着で収まるとか、このメンバーならもう少し上の着順が欲しかったのは本音ですよね。その一方で新馬戦のような形でレースができていないもどかしさ、納得でき無さがあります。

福永祐一騎手
「どこかで外に出せれば出したかったですが、周りを囲まれていたのであの位置から進めました。返し馬の時からそうでしたが、道中もずっと頭の高い走り方をしていましたね。最後追ってもハミをグッと噛むところがないですし、首が沈みこまず逆に頭を上げてしまって、自らブレーキをかけるような走り方になってしまい、追っても伸びませんでした。空いているスペースはありましたし、アグレアーブル自身も伸びようという気持ちはあるのですが、走り方がああでは難しいですね。それにレース中ずっと耳を立てて走っていて、何かが気になるのでしょうね。ハッキリとした要因は分かりませんが、乗っていて恐らく音を嫌がっている感じがしたので、メンコを着けたりして対応するのも一つの手かもしれません。スタートはいいですし、変な癖もなく乗りやすくていい馬なのですが、もっと首を上手く使って走れるように、調教から教えていかないといけませんね 」

こういう風に原因と課題を提示してくれるのはほんとありがたいと思います。 あえて載せませんが調教師はこれに対して否定的なコメントを出しているのでどうなるかわかりませんがこのジャッジが良い方向に向けばいいと思うばかりです。

13日の小倉10Rのあすなろ賞に出走したカサロサーダは11着でした。 

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※画像はシルクホースクラブ公式FBより 

もちろん現地観戦はしてませんし、今回は諸事情あってリアルタイムにレースも見れていなかったので、結果だけ知って後でレースを見たのですが、2戦目の悪いところが全て出たようなレースになってしまいましたね。松若騎手の言うように3角から走る気を無くしていますし、クラスが上がって急激なペースアップ、そして道悪の馬場も合わなかったのかなという感じです。 

新馬戦はとにかくスムーズにレースが進められて、最後の直線では並ばれてからも脚を使えましたが、先頭を走るわけでもなく周りの馬に突かれて3角では外から被せられるという馬にとってはストレスの大きいレースだったかなと思います。正直気持ちで走る要素の大きい馬かなと思っているので、この負け方はちょっと嫌だなというか、変な癖がつかなければいいなと思います。 まぁまだ2戦目ですし、矢作厩舎の立て直しに期待したいと思います。

以下コメント
松若風馬騎手
「行かせるだけの競馬をしたくなかったですし、今日は番手から競馬を運ぼうと思っていました。最初行きたがるところは見せましたが、向正面では収まって、考えていた通りのポジションから進めることができました。ただ途中で他馬が寄ってくると嫌がってしまって、走る気を失くしてしまいました。スタートは良くて、スッとポジションを取れるセンスのある馬なので、他馬を嫌がる面を克服してくれれば、もっと走ってくれると思います」

矢作芳人調教師
「前半ちょっと行きたがるところがあって、行かせるのも一つの手だったかもしれませんが、抑える形も試してみたかったので、悪くない形でレースを運べたと思います。ただ道中で他馬を嫌がってしまったようで、そこから進んで行かなくなってしまいましたね。今後レースを使いつつ、慣れさせていかないといけませんね。レースでは気の悪いところを見せてしまいましたが、カイバ食いに問題がないところがカサロサーダの良いところなんですよ。レースを使ったからといってカイバ食いが細くなってしまうタイプではないですから、このまま続けて使っていきたいと思っています」 

こういうレースになってしまった後でも、馬と出資者へのフォローができる矢作調教師はさすがだなと、コメントを見た時に思いました。続戦でどこにいくのか全く予想がつかないですが、1600mあたりで観たいかな~と個人的に思っています。 

出資馬のカサロサーダがデビュー戦を勝利で飾りました!

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調教からなんとなく、他の馬よりも動いている感じがしていたので、若干期待をしていましたが、牝馬は調教がよくてもレースでさっぱりということも良くありますし、ステイゴールドの牝馬ですし、未知数な南米繁殖ということもあり、ワクワクしながらレースを待つというよりは、さてどんなもんかなという感じでした。とりあえずは今後に繋がる走りを見せてくれれば…という感じでしたね。事前の情報では2000mを使うか1600mを使うか迷っていて、メンバーは2000mの方が集まりそうだとのことだったので、そんな先入観をもってましたね。

ただ出走が確定してメンバーを見てみると、あれ?そんなに強いメンバーなのか?というのが第一の感想だったので、もし力があるなら良いレースを見せてくれるんじゃないかなと思っていましたね。レースは抜群のスタートから、どの馬も先頭に行きたがらなかったので、行ってしまおうという感じで、何が何でも逃げるという感じではありませんでしたが、掛かる感じもなく、かと言って走る気もちゃんとある良い感じでレースを進めていきました。事前のコメントではモタれるところがあるとのことだったので、直線でちゃんと追えるのか心配でしたが、外からルージュバローズが来ても、集中を切らすことなく、特に追いづらいところを見せることもなく、良い根性を見せて勝ってくれました。

この馬は個人的に初めて”ツアーでの感触”のみで出資を決めた馬です。ツアー参加時のブログ にも書いている通り、今はあんまりそういうことを考えていないのですが当時は1種牡馬1頭のルールをなんとなく条件としていて、グランシルクに出資していた僕にとってステイゴールドのしかも一般的に良くないとされている牝馬に出資するなんて全くもって考えていませんでした。この会場は確か、牝馬しかいない会場で、プリティカリーナの2013、すなわちアグレアーブルくらいしか事前に注目している馬がいなかったので(後に出資したプラチナフェアリーもいたのですが)、とりあえず写真をとりながら適当に見ているうちに、なんとなくよさ気な、容姿の良い馬を見つけ、それがセンブラフェの2013ことカサロサーダだったんですよね。「あぁこれって矢作厩舎に入る馬だっけ」とか思いながら数分じっと観ていても、人に反応することなくまったく動じていない。おとなしいなぁと思ってスタッフの人に話しを聞けば普段は牧場の群れのリーダー格ですと聞き、一気に興味が湧きましたね。

母親は南米のスプリントG1を制している馬で、そのレースの動画をyoutubeで見ることができるのですが、そのレースがとんでもない勝負根性を見せて勝っているレースだったんですよね。そんな姿が牧場での姿を想像させて、一気に出資を決めました。とは言え血統はステイゴールドにとって良いものとは思えませんでしたし、サイズも出資できるギリギリのサイズでしたし、そもそも初子だったので、踏み切るにはかなり勇気がいった記憶があります。ツアーで見て決めるというのは、普段からパドックなりで実馬を多く見ている人にとってもは1番有益な選定の方法なのかもしれませんが、僕はそうではないので、要は普段の尺度を活かしていないんですよね。それなのに出資に踏み切ってしまった。その若干の冒険感と不安感はこの1年ずっとありました。それは坂路の動画でいい動きをしているときもそうですし、厩舎に入厩していい走りを見せているという時も、常にありました。 

でも直線で外から良い脚を使って追い上げてくる馬を、振り切って一着でゴール板を駆け抜けた時、「ああこの馬に出資してよかった」と思いました。自分が想像していたようなレースが見れて本当に嬉しかった。今まで勝利した出資馬で考えると、例えばグランシルクはもっと距離を伸ばして欲しいと思った時のマイルへの距離短縮での勝利でしたし、アグレアーブルはもっと短い距離のもしかしたらダートで勝つのではないかと思っていたので、ちょっと自分のイメージとは違ったんですよね。カサロサーダももっと短い距離かなとは思っていましたが、根性で振り切って一着でゴールする。その姿は自分が出資時にイメージしたものですし、本当に嬉しかった。

まだコメント等がでていないので、なんとも言えないところですが、年内もしくは年明けにもう一走しそうな雰囲気はありますよね。レースレベル等がわからないので、どの程度期待していいのかわかりませんが、とにかく無事に次のレースに出てほしいですね。ちなみにカサロサーダの1歳下の妹がシルクの募集馬いますが…さてどれくらい売れるのかな…? 全く欲しいと思っていなかったけど、こういうの見ると若干欲しくなっちゃいますよね。笑

 

在厩中の一口馬の更新を待ってからブログを書こうと思ったんですが、そもそも在厩中の馬はエレガントソングしか居なかったのをすっかり忘れていました。そして今日の更新はなかったので、その話題は明日に。でも今日は2歳馬の月一回の更新がありましたね。ノーザンファーム空港は、毎年大体このぐらいの時期にある、「間に一週間休ませませた月」ですね。たしか昨年のステラグランデはこの時期に怪我をして…と思ってHPに確認しに行きましたが、左後肢に不安が出たのは4月の事でした。このぐらいの時期にはペース的にもかなり進んでて、6月府中はないにしても夏の北海道には行きそうな感じでしたからね。そのぐらいの馬でも一歩間違うと、現在まで入厩も果たせないなんていうことになるので、やはりこの時期の調整は肝心だと思います。 

では先月の会報に掲載された画像と一緒につらつらと書いていきます。まずはプリティカリーナの2013です。 
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現在ノーザンファーム空港で調整中の505キロと珍しく体重の多いマンハッタンカフェの子です。体重が多いので脚元に気をつけながらの進め方になるのかなーと出資当初は思っていましたが、意外とガンガン進めていて、坂路動画での走りも悪くありません。兄のアンタラジー(父ディープインパクト)はデビュー戦2戦目と人気になるも勝ち上がれずに現在放牧中。まだしっかりしていないような事を某所で見ましたので、この馬もそういう過程を歩むのかなと思いながらも、ここまで順調だと早期も期待してしまうのが一口馬主の性ですね。同厩舎のブラッグバゴ同様に9月くらいにデビューしてくれたらいいなぁと思っていますが、さてどうなるでしょうか?

続いてレツィーナの2013です。
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現在ノーザンファーム空港で調整中のブライアンズタイムの血が身体に滲み出ててるゼンノロブロイの子です。シルクの更新でも触れられているように、兄でシルクのサヴァティアーノ(スペシャルウィーク)も、ヴェラヴァルスター(ハーツクライ)も勝ち上がっていて、当然この馬にも勝ち上がりは義務付けたいところですが、ゼンノロブロイって身体は抜群なのに案外走らないっていう馬がたまにいるので、そうならなければいいな…と思っています。ロブロイの子はこの馬が初出資ですが、この馬が走らないと全くわからなくなってしまうので、多分今後出資することはありません。笑 厩舎的にも秋の府中ではないかなと思いますが、いい意味で期待を裏切ってくれたら嬉しいですね。

最後にセンブラフェの2013です。
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現在ノーザンファーム空港で調整中の…ステイゴールドの子です。別に特にツッコむところがなかった…。初子で母はアルゼンチンのスプリントG1チャンピオンという血統ですね。個人的にはこの馬がかなり挑戦という感じの出資で、そもそも初子はあんまり出資しませんし、ステゴの牝馬でしかも配合相手としてあまり結果の出ていないUnbridld系ですし、未知の部分が大きいです。馬体ももう少し前が発達すればいいなと思っています。まぁ全体的にまだまだ物足りないですけど、フォルムは良くなっているような気がするんですよね。少なくとも早期デビューの馬ではないと思うので、まずはじっくり育ててもらって、矢作調教師の腕を見せてもらいたいです。

気がついてみるとみんな空港馬なんですよね。昨年のグランシルクもステラグランデもエレガントソングも、そしてスーパーバレリーナの2012も空港で育成だったので、2年連続空港馬ばかりということになります。早来の馬はスペシャルギフトとラディーアが最後ですね。諸事情ありできることなら早来育成の馬を買おうと心がけているのですがなぜかこの結果になります…。1次募集で申し込んだディアジーナの2013とブラックエンブレムの2013は共に早来育成だったんですけどね…縁がないとはこのことです。

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