Sweet dreams

カテゴリ:現役出資馬 > ゼアブラヴ

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※画像はシルクホースクラブ公式FBより転載

減量騎手を起用するも見せ場のなかった前走から中2週で挑んだ。馬体重は478キロ。天候が悪かったのもあると思うが、中間に坂路で出した2本の時計も冴えず、上がり目があるのかないのか判断できなかったのは正直なところ。パドックで馬体を見ると前走よりもすっきりしたシルエットで状態は悪くないと感じたが、上述のことと近走を考えると強気にはなれなかった。

レースは五分なスタートを決めるも二の脚がつかず5番手を追走。今にもレースをやめそうな雰囲気を感じながらも通過した600mのラップタイムは33.5秒。「これは速い…」と思いながらも2歳時の万両賞以来に手応えが鈍ること無く4角を回った姿には流石に胸が高鳴った。絶好の手応えながらも4角で一瞬減速したのが痛かったが、その後も伸び続け6着。久々にこの馬の走りが見られた気がした。何よりまだ終わってないと思えたことが嬉しかった。使いながら鍛えるのが難しい馬だが、できれば続戦してほしい。

土曜日の京都8レース1勝クラスの芝1400mのレースに出走したゼアブラヴは15着でした。
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※画像はシルクホースクラブ公式FBより
荻野極騎手
「揉まれ弱いところがあるので、なるべく気分よく走らせようと思い、ポジションを取りに行きましたが、終始マークされる形になって、息を入れるところがありませんでした。さすがに引くに引けない状況でしたし、厳しい展開になってしまいました。でも、喉はまったく気にならなかったですし、自分のペースで走ることが出来ていればもう少しやれていたと思います。久しぶりのレースでもありましたし、次は良くなってくるでしょう」

小崎憲調教師
「喉の手術後で8ヵ月振りのレースでもありましたので、まずは無事にレースを終えてホッとしています。結果は15着でしたが、喉の状態は気にならなかったようですし、もう少し息が入る展開になっていればもう少しやれていたでしょう。次走は中身がしっかりしてくるでしょうし、スピードを活かせられるような番組を狙って出走させたいと考えています。優先出走権が獲れなかったので、一旦牧場へ戻し、脚元などケアをしてもらいながら調整してもらう予定です」

まずは復帰戦を無事に終えられたのでよかったです。喉のことがあったのでそこが改善されたのが何より。ただこの馬の場合、脚元が強いタイプというわけではないし、今回もかなり乗り込みは進めていたように思ったので正直ここまで負けてしまうのか…という気持ちはあります。近何走かの大敗は喉によるものだろうと思っていましたし、以前良いレースを見せてくれた条件でもありますからね。だからちょっとショックではありますが、調教師の言うように次は中身ができてより良いレースができるでしょうし、今回はかなりきつい展開だったのも事実なので楽しみにしたいですね。

間隔を少し開けて1400m以下の距離を使うとなれば、次走は小倉の1200mかなと思いますし、近走で唯一ハッとする場面があったのもこの条件なのでそこは楽しみにしたいですね。個人的には新潟の1000mでもおもしろいかなと思いますし、一回使ってダメでしたがダートもアリなんじゃないかなと思っています。この成績の馬に何を期待しているんだと思われるかもしれませんが、自分は未だに2歳のときのパフォーマンスが頭に残っていて、血統的に早熟とは思えないし、順調に行けさえすればいずれはオープンまで…と思っています。結構本気で。あんまりそういうこと思わないんですけどね。ファルブラヴの後継として素晴らしい名前がついてますし、ぜひとも復活してほしいし信じています。


#nowplaying
Bang!Bang!バカンス- SMAP

動けば動くほど悪い方に事が進む割とひどい1日でした。

ふとmixiのアカウントが覗きたくなって数億年ぶりにログインしたら、細々と今でも続けてる友人がいて声が出ちゃった。自分のアカウントが現存してることに恐怖を覚えたけど日記は消えてたのでセーフ(アウト)

最近、会う人会う人に目が変だよと言われます。ここまで言われると言うことは以前の自分と違うのでしょう。シンプルに老けたのか病気の影響なのかわかりませんが、かといって気にしたところでどうにもならないし今の方が好評なので結果オーライです。そんなことはない。

それと同じくして手が以前よりデカくなったと思うんですよね。思うんですよねってのはちゃんと測ったわけじゃないからなのですが…成長期なのかな。

今週の出走は土曜の小倉最終レースのゼアブラヴです。前走も前々走も怪我明けでしたからそう言う意味では久々にちゃんと走れるのかなと思っています。良いレースに期待しています。

ついさっきノーザンファームしがらきに見学に行ってきましたので、そのレポートを書きます。
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※旅先で書いているので誤字脱字にはご了承を。
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まず見学したのがモンスリールです。昨年末に痛めた脚の方はもう大丈夫とのこと。まだ入厩の予定などはありませんが、しっかりしてくれば楽しみというお言葉を頂きました。写真の通りすごく可愛いルックスで、人懐っこかったですね。まだ詰めてやっている感じではなかったので時間が掛かりそうでしたが雄大で綺麗な馬体をしててとても好印象でした。

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続いて見学したのがゼアブラヴです。まだ怪我明けの立ち上げ段階という感じで冬毛でもさもさしてましたし、ぼてーっとしていたのでこれからという感じでしょう。膝の怪我は癖になりやすいとお教え頂いたので、じっくりと治して貰いたいですね。

ノーザンファームしがらきに来たのは4年ぶりでしょうか。スペシャルギフトとラディーアがまだ2歳の時だったのでだいぶ前のことですよね。しがらき見学は金曜日しか枠がない(シルクは)ので、なかなか来る機会が無かったのですが、たまたま来れる機会があって良かったです。しがらきの見学はシルクの社員の方と一緒に回れるのが良いですよね。

見学後はなんとなくファンディーナがいるライジングリハビリテーションの前を通って見ようかなと栗東方面に行きました。実際看板とかがなくぬるっと施設内に入りそうになったので引き返しましたが、あそこにファンディーナがいると思うとちょっとエモかった。

その後は鰻を食べようということで豪雪の中を名古屋方面に向かって、あつた蓬莱軒で飯を食べ、熱田神宮で推しメンと出資馬と自分の幸せを願いました。

ゼアブラヴが日曜京都6R芝1400mの新馬戦を勝利しました。

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 ※画像はシルクHC公式FBより

正直なことを言うと初戦からなんてことは全く考えてなくて。というのもここまでの調教とかを見ても特別動いている訳ではなかったし、レーシングビュワーで見た最終追いきりの映像も同週にデビューしたサイレントアスカ(新馬戦2着)にぶっちぎられていたので、まぁ掲示板に来てくれればいいかなーなんて思っていました。よくよく考えると自分の今まで出資してきた馬で勝ち星をあげた馬って大体調教動いてたんですよね。なのであんまり動いてないので自信はまったくありませんでした。

とは言えやはりデビュー戦は期待をしてしまうもので。メンバーの中にも評判馬はいなかったし、母名で聞いたことある馬もあんまりいませんでした。それこそ2着にきたレディギャングぐらいでしたからね。だからここで大敗するようならダートに活路を見出すくらいしか期待できなくなってしまうなーっていう妙な不安感がありました。

実は勝ったことを知ってからレース映像を見たのですが、自分の想像していた勝ち方とは全く違う勝ち方でびっくりしてしまいました。あの最終追いきりを見たらまさかあんな末脚を使えるなんて思わないと思うんですよね。牡馬のファルブラヴっていうのが懸念だったり、母ジェシカは一流血統のわりに勝ち馬をあまり出していなかったり、それでも馬体は最高によく見えたりと、デビューするまで全く掴めない馬でしたが、こういう馬で勝つことができたのがほんとに自信になります。僕の感覚もまあまあ間違ってないと思うんですよね。スペシャルギフトくらいできるというのが、僕のこの馬の評価です。さてどうなるでしょうかね。とにかく素晴らしいレースを見せてくれました。

藤岡康太騎手
「ゲートをポンと出てくれたのですが、自分から進んで行く感じではなかったので、そこで急かさずに馬の気に任せて運びました。徐々にペースが上がり、勝負処に差し掛かった時に自分からハミを取ってくれて、急に行く気になってくれました。上手く前も開いてくれて追い出したのですが、体を使いきれずにモタモタしていたのでステッキを使って怒ったら一気に伸びてくれました。使いながらだと厩舎サイドは言っていたので半信半疑でしたが、調教に乗せてもらって良さは感じていましたし、実戦に行って良さが出ましたね。返し馬でも急に自分でハミを噛んだり少し気難しい面があるので、そこは注意した方がよさそうです」
小崎憲調教師
「調教で感じていたように、流れに乗るまで促しながらの追走になってしまいましたが、こちらが思っていたよりある程度の位置で追走できましたし、勝負処から仕掛けに入るとしっかり脚を伸ばしてくれました。正直なところ、使いつつピリッとしていくタイプと思っていましたが、実戦に行って気の良いところを見せてくれましたね。早めに一つ勝ち上がってくれたので、今後は状態に合わせながら出走させることができますので、嬉しい収穫ですね。この後はトレセンに戻って状態を確認してから、次走の予定を検討させていただきます」

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