Sweet dreams

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ゆいPOG2019-2020の指名馬雑感になります。

01位.母コンドコマンド(父ディープインパクト)池江泰寿厩舎
サトノアーサー、昨年のダノンチェイサーに続き「池江のディープ」がドラ1でした。今年POG媒体をパラパラっと見たときにどこの媒体でも一番良いなと思ったのがこの馬だったので絶対指名しようと思っていました。「ドラ2でもいけるかな~。でも獲られたら嫌だから行っとくか」ということで1位。ディープ×Relaunch×Storm cat×Seattle Slewという血統は今年のダービー2着馬ダノンキングリーと同じ。同じような形でダービーまでたどり着いてくれれば。

02位.母フィオドラ(父キズナ)佐々木晶三厩舎
ノースヒルズが良いと言っている馬は素直に受け入れることを学んだのが本馬の父キズナでした。キズナ産駒に対するノースヒルズの力の入れ方はやっぱり特別なものがあると思いますし、数多く所有される中で一番高評価なのがこの馬でした。早期から始動できるくらい完成度が高いですし、デビュー戦武豊騎手が約束されているので、その夢に乗っかりたいなと。

03位.母ピラミマ(父ディープインパクト)藤沢和雄厩舎
年明けから馬の見方を改めて勉強し直し、いま現在もその途中ではあるのですが、それを踏まえてシルクの募集動画を見直したときに一番良いと思ったのがこの馬でした。同じくシルクの全姉はデビューが遅れていましたが、この馬はすでに入厩まで行っていますしその点でのプラスがあるかなと。牝馬の指名が少なくなっているので少なくとも一頭はクラシックに乗って欲しいことを思うとこの馬に対する期待は高まります。

04位.母サロミナ(父ハーツクライ)堀宣行厩舎
募集動画等を見ても特に印象はなかったのですが、この血統で早期入厩ができたこと、そして調教のフットワークが凄く良いなと思ったので急遽上位に。正直やりすぎたかなと思っていたのですが、翌日に圧巻のデビュー戦を見せてくれました。何よりスピードに乗ってからの走りが素晴らしいし、順調に行けばクラシックに乗ること間違いなしでしょう。若干流行りが薄れていたドイツ血統がハーツクライによってまた再ブームの兆しがあるのは面白いですね。

05位.母ムーンライトダンス(父ハーツクライ)友道康夫厩舎
クラブにばかり出ていた血統が金子真人HD×友道で…というのもありますが、今年の人気馬でも多く存在している例年ディープがつけられていた繁殖にハーツクライをというパターンに乗っかりました。なかなか順調に行かなかった一族がハーツで普通に走れるなら…と2位でシルヴァースカヤを指名しましたが殴り合いに負けたので、同じパターンの同馬をここで指名。シンプルにムーンリットレイクが魅力ある馬で好きだったので、兄弟にも走ってほしいですね。

06位.母ラスティングソング(父ロードカナロア)堀宜行厩舎
1位のところでは触れませんでしたがKTレーシング破産により所有者が変わった馬です。今年取ろうと思った順でいうとコンドコマンドに次いでという形なので、もしかして自分ってKTレーシング?と疑いました。一緒に夢が見れなくて残念ですね。ちなみに自分はKTのマネージャーさんが嫌いなのでザマミロと思っています。出資馬エレガントソングの下ということもありますし、走るロードカナロアの血統だと思うので、順調に行ってくれれば。

07位.母ジンジャーパンチ(父ディープインパクト)友道康夫厩舎
いわゆる余っていたから取った馬という扱いになりますが、すでに入厩していて中京デビューが決まっていますし、全兄全姉が遅いデビューということを考えると良いのかなと。まだ緩さがあるそうなのですが、デビューまで行ける緩さと行けない緩さがあるのは間違いなく、グリーンチャンネルのドラフトで井内氏が推奨してたくらいなので取りました。これも金子真人×友道厩舎です。

08位.母ヴィリエルバクル(父キンシャサノキセキ)安田隆行厩舎
これもPOG本を見て指名したいなと思った1頭なのですが、昨年のユアーズトゥルーリ(母アイムユアーズ)と同じ馬主さんで、同じく早期デビュー予定からの頓挫で疑問視していたのですが、上記井内氏が小倉デビューと言っていたのでなら大丈夫かと指名。今年はキンシャサの当たり年ということが言われていますが、その筆頭がこの馬(出資馬のハーモニクスも…)であれば良いですね。

09位.母フラーテイシャスミス(父マジェスティックウォリアー)池江泰寿厩舎
金子真人×池江厩舎のセール出身なのですが、正直池江調教師のダート成績ってあまり良くないと思っていて、そこで上位指名をためらっていたのですが、まあこの辺で取れるなら言っておくかということで指名。血統馬体を考えれば来年のヒヤシンスSを意識できる馬だと思いますし、芝でできそうという評価もあるので種牡馬の初年度も含めどうなるかという点で楽しみ。

10位.母シンハリーズ(父ディープインパクト)石坂正厩舎
アベレージの高い繁殖ですが、ディープとの間ではアダムスピーク、シンハライトと滑っていないのでシンプルに期待。トモの感じがデニムアンドルビーに似てるかなと思いました。デビューはそんなに早くなさそうですが、ラヴズオンリーユーを見ても牝馬はある程度遅くても間に合うのかなという印象です。ゴリゴリ系ディープが増える中、キレッキレで大レースを制す姿がみたいですね。

11位.母プリティカリーナ(父ディープインパクト)萩原清厩舎
プリティカリーナの産駒といえば馬格があって立派な印象ですが、この馬は若干サイズが小さめです。アグレアーブルもそうでしたが、どうしてもこの血統はそこが難点で順調にいかないことが多いので、サイズが落ち着いているのは良いことなんじゃないかなと思ったのが指名理由。ついにG1を制した馬主×厩舎のコンビですし関東の牝馬エース格まで期待。

12位.母Abend(父Dream Ahead)高橋義忠厩舎
16日の阪神でデビュー予定で厩舎HPでは走りを絶賛されているので楽しみですね。そこも楽しみですが、この厩舎がどのような形で馬を使っていくのかという観察も含め外車枠で指名。

13位.母ライフフォーセール(父ハーツクライ)友道康夫厩舎
ダノンファンタジーの半弟になります。アドマイヤマーズと同じ馬主×調教師のコンビですね。全姉のシルクのイメージがあるので、あんまりいい感じがしないのですが、まあけなす理由もなくリストの中でここまで残っていたので指名。ハーツよりディープが良いとは思うのですが、マーズと同じコンビですねというだけで指名しました。

14位.母アゼリ(父ディープインパクト)中内田充正厩舎
現状小さく秋デビューなのでどこまで期待をして良いものかというのがありますが、ヴェロックスと同じコンビなので指名。この世界的名牝から活躍馬が出ればいいと思いますし、プロディガルサンの時みたいに「金子さんが買ったから出世する…!!」とまで言われない感じが逆に出世しないかなと青田買い的な指名です。この繁殖キンカメ系つければいいのに。

15位.母Brampton(父Carpe Diem)未定?
この世代輸入が相次いだCarpe Diem産駒から吉田勝己氏名義で落札されたこの馬をチョイスしました。血統的にみれば芝でもおかしくないようなイメージがしますし、誰が馬主でどこの厩舎に入るかも注目です。セールの走りはよく見えました。

16位.母イルーシヴウェーヴ(父ディープインパクト)友道康夫厩舎
昨シーズン全兄のサトノソロモンを指名しました。同じく評判になっているのですが馬のタイプが全く違っていてこの馬はサイズが小さめです。それが良いか悪いかディープ産駒の昨今の傾向を考えれば良くないのですが、兄があれだけ野暮ったかったことを考えるとこのサイズダウンは歓迎すべきかなと。これも友道×近藤利一氏なので、池江×里見治氏を超えてくれれば。1.5倍なので上位に来てほしいなとは思っています。

17位.母メジロジェニファー(父ジャスタウェイ)堀宣行厩舎
セレクトセールで金子真人オーナーが落札した馬で、POG媒体では掲載がないのですが、堀厩舎所属ということで指名。マカヒキとかワグネリアンとかPOG媒体に掲載されていなかった中からの活躍馬が多く、写真がある馬はやっぱり人気が高いので、今年はこれを拾ってみようかなと。興味本位ですが、期待値も高そうなのでここで指名しました。リストに入ってた人はいたんかな?

18位.母パイクーニャン(父エスポワールシチー)鈴木伸尋厩舎
デアフル-グがダートで走る馬を多く出している母の最高傑作っぽい雰囲気ですが、実はこの馬が一番でしたというのを期待しています。ダート路線のポイントゲッターの役割を果たしてもらいたいところですね。エスポワールシチー産駒としての血統的にも文句はないと思います。

19位.母トゥザレジェンド(父ヘニーヒューズ)中内田充正厩舎
馬が良さそうですし、中内田厩舎なら川田騎手が乗りそうで、この一族は先行できると強いので指名。早期デビューもできるようですし、18位と同じくダートでのポイントゲッター的役割を任せました。8位と合わせて3頭で珍しくダートの方でも期待できる指名ができたかなと思っています。この馬自身も7月中京でデビュー予定だそうで楽しみですね。

20位.母トップセラー(父ルーラーシップ)和田正一郎厩舎
アステリアを出資した理由と同じくこの厩舎とノーザンファームの相性が良いので指名しました。4月に入厩してゲートまで進めているのであとはデビューを迎えるだけ、現段階で厩舎にいないみたいなので福島とか新潟かなと思いますが、素晴らしい馬体をしているのでオークスあたりまで行ってほしいと思いました。

21位.母ソムニア(父タートルボウル)西村真幸厩舎
坂路でとにかく動いていてデビュー戦の鞍上が石橋脩ということで指名しましたが、調教通りの内容で完勝。2倍ルールのところでの指名を狙っていたので最高の形になりました。導入された当初から言われていましたがタートルボウルはノーザンテーストと相関性がある血統をしていて、この馬もその形でした。次走は小倉2歳ということで期待できるんじゃないかなと思っています。

22位.母アニメイトバイオ(父キングズベスト)牧光二厩舎
こちらも坂路で動いていてある程度成長力がありそうなアニメイトバイオの子供なので指名しました。姉のパイオニアバイオくらいまで頑張ってくれると嬉しいですね。初戦の走りをみてもまだまだやれる馬だなと思いました。

23位.トップライナーⅡ(父ジャスタウェイ)石坂正厩舎
姉は非常に良い内容で新馬を勝つも身体の小ささや気性的な問題で大成できていません。牡馬に変わって恐らく小柄ではないと思いますし、気性的問題も少ないのではないかという見立てで指名。少なくとも1勝はするでしょとは思っていますが。

24位.母マルモセーラ(エスケンデレヤ)木原一良厩舎
堅実なマルモセーラの産駒から選びました。馬体写真等ありませんが、すでに入厩してゲートまで受かったところでの再放牧なので、次はデビューに向けて進められるでしょう。楽しみです。

25位.母アースウィザード(ジョーカプチーノ)清水英克厩舎
この馬をPOGで指名している人は他にいるのでしょうか…?ラフィアンの所属馬なのですが、たまたま違う馬の同行を追って坂路動画をみていたらものすごくいい動きをしている馬がいてそれがこの馬でした。ネット競馬にも書き込みがないような馬なのですが、凄く目に止まったので最後に指名。厩舎はガルボを出した清水英厩舎ですし、同じマンカフェの血統なのでそんな感じで何卒(何一つ伝わらない例)




6月1日にゆいぽぐ2019‐2020のドラフトを行いました。今年は日程の関係上新馬戦がスタートとなる時刻ちょうどくらいにドラフトを行いましたが、無事に執り行うことができてよかったです。なお今年は1名ドラフト後に余った馬からチョイスするEX参加がいますが、「あーこの馬出なかったなぁ…」という馬が選ばれるかどうかも注目しましょう。それぞれの指名馬は各人のURLからご確認ください。


静岡エコパアリーナ 昨シーズン指名馬:サートゥルナーリア、グランアレグリア
2位~7位は「走りそうだし上位で獲らないと厳しいであろう馬」、8位~19位は「形が好きなので走ってくれたら嬉しい馬」、20位~25位は「走ってきそうだけどそこまで人気はしなさそうな馬」を基準に選定しました。1位の母アパパネは馬体のバケモノ感(※良い馬だとは言ってない)に賭けてみたくなったのと、ジナンボーで歯がゆい思いをした経験があるので合わせ技指名です。良い意味で昨シーズンより勝ちにこだわらず自分の感覚を試して見たいと思いながらリストを作成したので、そういう意味では納得度80%くらいの指名は出来たと思います。その中で結果が出てくれたら最高です。

don 昨シーズン指名馬:ラヴズオンリーユー、ダノンチェイサー
※後ほどブログに掲載予定です。

おどさん 昨シーズン指名馬:ダノンファンタジー、コントラチェック
ドラフトお疲れ様でした。個人的には一度もサイコロを振ることなく終わったので若干寂しくはありますが、まあ及第点の指名ができたと思います。強いて言えば母メテオ-リカと母モスカートローザの順位の見立てが甘くて両方とも高千穂弟に指名されてしまったのが痛恨。そんなこんなでドラ1はリアアメリア。開幕週デビュー&ダノンプレミアム・ダノンファンタジー級の調教時計とくれば速攻のおどさんが指名しないはずもなく。期待通りの圧勝を見せてくれたのでこのまま無銭焼肉への世界線へと導いてほしいですね。

しゅんた 昨シーズン指名馬:リオンリオン、シェーングランツ
(ドラ1の理由)タピッツフライはグランアレグリアとこの馬を残して亡くなってしまっており、今年が最後だと思いドラ1を決断しました。無事に行けば去年勝てなかったクラシックをこの馬が勝ってくれるはず。
母シルヴァースカヤをドラ2で獲得できたのは大きいです。銀河系軍団を結成できたと自負しています。今年は1.5倍、2倍ルールがかなりのキモになると考えていますが、そこで速攻要員を取れなかったのは反省点。ドラフト上位は確実に稼いでくれると思うので、ドラフト下位で昨年のリオンリオンのような馬が出てくれれば上位を狙えるはず。母ワイや母スターインハ-アイズにも期待しています。

おそまち 昨シーズン指名馬:クリソベリル、タガノディアマンテ
(ドラ1の理由)藤沢和雄「2歳のうちは負けない」、助手「新馬戦は騎手を引きずってでも勝つんじゃないか」という発言を受けて。
昨シーズンの歴史的敗戦を受け、なるべく私情を捨てデータが走ると言っている馬を中心に200頭弱をリストアップし、ドラフト会場に持ち込みました。まずはシンプルな感想ですが、馬が多すぎて管理がクソ大変でした(バカ)。そして結果的に1,2位が惨敗した昨シーズンと全く同じ指名になってしまったこと、渾身のドラ1が開幕週で早速負けたこと、上位にディープ牝馬をこぞって指名したらそれらが寄って集ってもとても敵いそうもないディープ牝馬が登場したこと、意図的に国枝3本の矢を7~9位に並べたことからも既に最下位候補感がありますが、20位台の一発屋軍団が救ってくれると思いたい。自信はないけどここで勝つしかねぇので(河田陽菜)。

EX氏 ※初参戦
適性があまり被らないようにしてこつこつポイントを加算する作戦です。全頭無事にデビューしてくれたら嬉しいです。目標は2歳重賞勝利です。
※ドラフト不参加のため意図的に16位~25位に期待馬を配置しています。その他についてはアイウエオ順です。

というわけで今年はこのラインナップで戦いが始まります。そういえばその他罰ゲームについて決めていない気がしますが、まぁそれは追々決めましょう。例年通りならまずまずの戦いが繰り広げられるはずですし、ドラフト指名馬を見た上で参戦のEXもいるので、グループ全体として全G1奪取を目指しましょう。今年もレベルが高い戦いになることを願います。ダービーに全員出走馬がいるといいですよね。1年間よろしくお願いいたします。

今シーズンも皆様お疲れ様でした。POGファンの皆様も昨日で終わりという方が多いと思いますが、仲間内POGを振り返る記事ですので、興味がなければ引き返しください。早速振り返ります。
最終成績
優勝は静岡エコパアリーナさん(@d___ick→活動休止、シーズン途中にアカウントを変えるな)でした。サートゥルナーリアとグランアレグリアを持っていたのでシーズン途中からマジック一桁台みたいな状態でしたね。これは完全優勝でしょう。勝者を讃えましょう。実質的なポイントは2位~4位の争いでしたが、2位が自分ということに、さすがにG1を取らないと上位には来れないというのがまずまずのレベルというのを示せているのかなと思いました。

ちなみに昨シーズンとの通算で出すと…※以下はG1勝利
1位しゅんた(117,203ポイント)※18年桜花賞、オークス、日本ダービー
2位静岡エコパアリーナ(114,775ポイント)※18年ホープフルS、19年桜花賞、皐月賞
3位おどさん(105,532ポイント)※17年ホープフルS、18年阪神JF、NHKマイルカップ
4位don(67,550ポイント)※19年オークス
5位おそまち(56,365ポイント)
となります。シンプルにG1勝たんとダメですわ。すまん下位2人雑魚すぎん?

ここからは各人のコメントです。
1位静岡エコパアリーナ
「昨シーズンが人生初のPOGだったのですが終始手応えが無いまま終わってしまったので、その反省点を踏まえて臨んだ今シーズンで優勝できたのは素直に嬉しいです。上位指名のサートゥルナーリアやグランアレグリアから最下位指名のケイデンスコールまで、各路線を賑わせてくれたので最後まで楽しめました。ノーザンファーム様のおかげで美味しい焼肉が食べられます。本当にありがとう。来シーズンは我が軍団の指名馬でG1を全制覇しますのでよろしくお願いします。」
2位don
「ラヴズオンリーユーだけで2位に来るという複雑なシーズンでしたが、走らないよりは良いかなとポジティブに捉えます。昨年のドラフト時にはダノンチェイサーは絶対に指名するくらいしか決めていなかったのでよく2位になったなという感じ。6月デビューが肝となる中、好みというだけで不安な情報が流れていた5位アイムユアーズや6位シルヴァースカヤを指名してるのは反省点。新シーズンはポイントルール変更があるのでそこを生かせるようにしたいですね。」
3位おどさん
「18-19シーズンも前年同様、速攻要因を駆使して粘り込みを図る予定もドラ1を筆頭に上位が軒並みコケてしまったのが敗因ですかね。ダノンファンタジーちゃんはよく頑張りました。とはいえサートゥルナーリアやグランアレグリアが6月デビューでクラシック制覇をしている事実からも、クラシック有力馬は秋始動という考え方はもう時代遅れでしょう。19-20シーズンではダービーを勝っても差し切れないくらいのリードを取って最終週を迎えたいですね。あとは新しいポイントルールをうまく活用したい。1年間お疲れ様でした。」
4位しゅんた
「シェーングランツがクラシック走らなかったのが1番の敗因です。とはいえ、ダービー2頭だし出来たし、ラス回避できたので及第点かなと。おそまちクイズ準備しとけよ。」
5位おそまち
「ドラフト時に抱いた嫌な予感通りの結果となりました。とはいえ指名が叶わなかった馬も軒並み走っていないのでシンプルに勝ち目がなかったです。数少ない稼いだ馬が20位台で、当初の予定通り20位までの指名だったとしたらと思うとゾッとしてしまう。国枝3本の矢を始め多くの馬がデスブログの犠牲になってしまったこと、心からお詫びしたい。まあでもクリソベリルがJDD勝ったら実質優勝ってことでいいよね?」


というわけで今シーズンもお疲れ様でした。来シーズンに向け万全の準備を願います。

参加者の皆さんにはすでに通知をしていますが、ゆいPOG2019-2020シーズンの開催要項になります。昨年に引き続きになりますがタイトルがゆいPOGである必要もないので名前も募集しています。

※昨年からの変更点は赤字で表記
・期間は2019年6月~2020年日本ダービーまでとする。

・25頭持ちのドラフト制とする。

・25頭のうち、15位から20位指名の馬についてはポイント1.5倍。21位から25位の馬についてはポイント2倍とする。また外国産馬のポイントルールについては廃止するが、外国産馬は必ず2頭指名することとする。

・ポイント対象レースは、期間内のPOGスタリオンで勝手にポイントが付くものとする。地方所属、海外所属馬を指名しても良いが、あくまでポイントが付くレースが対象となる。

・優勝者には負けた4人が焼き肉を奢る。その他罰ゲームについてはドラフト当日に協議。

参加者5名(6名?)
@slowtown3

@_ofbw_   

@3xls24 

@manpe_syunta

@sunny_side_up35(主催者)

@エクストラ参加者(わいわいPOGのEXのような形)

ドラフトは5月25日夜(時間未定)にて開催です。

年が明けてちょっと時が過ぎてしまいましたが、ゆいPOG2018-2019の2歳戦の振り返り記事です。このPOGの存在を初めて知ったよという人はこの記事を読まない方が良いと思いますが、一応ルール等はこちら。罰ゲームが常人には理解しかねる。

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現時点での成績は上の画像の通りになります。コメント欄が大変なことになっとる上に大学名が出されてないやつがおるな。

1位 静岡エコパアリーナ(主な活躍馬:サートゥルナーリア、グランアレグリア)
昨年はジャンダルムで涙を飲んだホープフルSを今年はサートゥルナーリアで制覇。グランアレグリアが牝馬クラシックに進むことになりそうなのはむしろプラスのように思えるくらい充実したラインナップとなっています。下位指名で重賞を制していたり、昨年のギベオンと同じようなイメージになりそうなヴァンドギャルドと各路線に楽しみな馬がいます。1勝馬とか500万勝ったばかりの馬頼みにならず、すでに実力を示している馬が多いのでここから順調にポイントを伸ばしそう。サートゥルナーリアがここから一気に弱くなるとは思えないですし、ダービー制覇プラス優勝まで狙えそう。

2位 おどさん(主な活躍馬:ダノンファンタジー、ガルヴィハーラ)
2年連続2歳G1制覇はお見事。グランアレグリアに新馬で負けたとはいえ、その後の過程では余裕を持ってかつ着実に力をつけている感じのするダノンファンタジーがどれくらいポイントを稼げるかが鍵になりそう。牡馬路線が物足りなく感じるが、個人的にはルヴォルグがここからどれだけ成長して青葉賞を制した上でダービーに挑めるかが焦点になりそう(ピンポイント)あとは手薄なダート路線をガルヴィハーラがどれだけ稼げる存在になるか。

3位 しゅんた(主な活躍馬:シェーングランツ、ミッキーブラック)
昨年度優勝者も今年は手駒が若干薄く感じる。POG期間でかなり評判になった1位指名のプランドラーはいまのところクラシックで戦えるほどのレベルではないように思われ、シェーングランツも力はあるがさらに高いレベルの馬がいるように思われる。個人的には京成杯に出走予定のランフォザローゼスや、新馬戦を優秀な勝ち方をしたウーリリあたりがクラシックに絡んでくる気がするが、ここからアーモンドアイ級の跳ね方がする馬かと言われると疑問符。チャンピオンの意地が見れるのか、それとも一番の活躍馬がリオンリオンになり、自身の推しメンと重なり伊藤リオンになるのか注目だ。(そうでもない)

4位 don(主な活躍馬:シングルアップ、ダノンチェイサー)
後述するので割愛。

5位 おそまち(主な活躍馬:ブルスクーロ、カントル)
はっきりいってこれはやばいというラインアップとなってしまって言葉がでない。というかヤバすぎて言及もできないというのが正直なところ。まぁ強いて言うなら未デビュー組かなと思います。あとは年末に印象的なデビュー勝ちをしたブレイブメジャーでしょうか。クリソリベルもダートでは楽しみな存在。1位指名のベルクワイアは実際にキャロットで出資申し込みをした(落選)くらい良い馬だと思っているのでこうなってしまったことを謝ってもらいたい。


ここからは自分の指名馬の振り返り
1位.ダノンチェイサー(父ディープインパクト 母サミター)
1位指名としては微妙と思ったデビュー戦でしたが、その後のスピード性能を見るにアルアインよりは劣るとしてもサトノアーサーくらいの活躍はできるかなと。毎日杯からNHKマイルカップと行ければいいですね。ただ一応次走はきさらぎ賞とのこと。

2位.ワールドプレミア(父ディープインパクト 母マンデラ)
新馬勝ちしたものの果たしてレベル的にどうなのかなと思っていたらわりかし走れる感じでした。少なくともトライアルには乗れるレベルの馬であることは間違いないと思いますし、次走つばき賞だそうですから夢が見れるレースだったら良いですね。

3位.サトノソロモン(父ディープインパクト 母イルーシヴウェーヴ)
目下一番の期待馬となります。12月26日に栗東坂路で53.7-12.1の好タイムをマークしたかと思えば、1月3日には51.7-12.3という時計で併せたクライムメジャーで先着、これはかなり走るでしょう。デビューは13日の京都2000mだそうです。そこを勝つのはマストとしてその先の過程にも注目しておきましょう。ちなみに同時期のファンディーナの坂路最速タイムは51.2-12.9を馬なりです。(唐突なファンディーナ)

4位.マキ(父Pioneerof the Nile 母Life well lived)
未勝利戦で2着に2回来ているので悪い成績ではありません。11月に出走後放牧とのことなので、3月くらいにサクッと勝ってもらってその後少しでも積み上げて貰えれば。

5位.ユアーズトゥルーリ(父ロードカナロア 母アイムユアーズ)
アカネサスを先に指名されてしまったため、同タイプとして上位で確保した時点で脚部に不安があることはわかっていましたが、ここまで音沙汰なしとは…。期間内にデビューしてくれれば。

6位.リスト(父ディープインパクト 母シルヴァースカヤ)
この血統は大体指名していますが、この血統にあの馬体で結果が出ないことってあるんだなと思いました。血統的なポテンシャルをレースで発揮できるようになれば。

7位.ラヴズオンリーユー(父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー)
新馬戦も2戦目も非常に良い勝ち方をしましたし、自分の指名している牝馬の中では間違いなく一番強い馬だと思っています。次走はエルフィンSかクイーンCだそうです。頭数が増えた上で大本命になると思うので、厳しい競馬の中で勝ちきれれば、現在牝馬路線の頂点にいる2頭に勝負が挑める存在になるかなと思います。

8位.アメリカンウェイク(父ハーツクライ 母アナアメリカーナ)
血統的にリスグラシューのイメージで指名しましたが、そう上手くいかないのも競馬。年末に熱発してペースダウンしているそうなので、とにかく1つ勝ってトライアルに間に合えばいいですね。

9位.オーロトラジェ(父オルフェーヴル 母ミュージカルウェイ)
12月の未勝利で勝ち上がれればよかったですが、そうは行かず未勝利で年末を迎えました。普通に考えればポンと勝ってトライアルという感じですが、母ミュージカルウェイは何かを思い出しますし、無事に進められることを願います。

10位.ブルーエクセレンス(父ディープインパクト 母タッチⅡ)
年明けの新馬戦でデビュー。切れるディープという感じではなさそうですが、全く力がない感じでもないです。馬体的なイメージは全然違いますが、馬主そして鞍上的にディサイファみたいな成長曲線を描きそう。

11位.ミリオンドリームス(父Frankel 母ミリオンセラーⅡ)
初戦は強い勝ち方でした。年内の出走がなく心配していましたがクイーンCに出走するそうです。いきなり強い相手でどうかと思いますが、ここを突破できるようなら相当楽しみ。

12位.グレートバニアン(父ダイワメジャー 母フェアリーバニアン)
出資候補指名だっただけにちょっと物足りなく感じますが、1つ勝っているだけ良いのでしょう。ダート戦で徐々に力がついてくれば。

13位.シングルアップ(父キンシャサノキセキ 母ラフアップ)
新馬戦からフェニックス賞を制覇。このままの勢いで小倉2歳Sも勝って欲しかったところですが求め過ぎでした。なかなか期間内に上がり目を期待するのは難しいのでしょうがなんとかいい姿を。

14位.グーガルラヴィ(父Declaration of War 母Maltese googol)
芝→ダートと試して勝ち上がるまでには至っていません。血統的には距離短縮でしょうか。

15位.ホーリーホライズン(父ヘニーヒューズ 母ホーリーブラウン)
早期を期待しての指名でしたが、音沙汰ないと思ったら亡くなっていたそうです。無事にデビューするのは難しいことです。

16位.アンラッシュ(父ノヴェリスト 母キュンティア)
これも早期に期待していましたが結果は出ず。春先にダートあたりでどうでしょうか。

17位.ビックピクチャー(父ディープインパクト 母ネヴァーピリオド)
新馬戦を勝ち500万下でも悪くない走りでした。身体のない牝馬ですので関西圏で500万下のレースに出走するのでしょう。現在入厩中。

18位.キンジトー(父ヴィクトワールピサ 母テレフォニカ)
谷川牧場生産の早期ということで指名。まだ未勝利ですがPOGイメージ以上に馬券を多く買って返ってきていないので今年はお世話になれれば(関係なし)

19位.イベリス(父ロードカナロア 母セレブラール)
ベルカントの妹らしく1200mで開花。さざんか賞は圧巻の内容でした。短距離路線はなかなかレースが少ないので難儀ですが、フィリーズレビューに向かうとのことなので期待しています。

20位.ロックスピリット(父へニーヒューズ 母レディーロックフォード)
総帥の期待馬ですが現在未勝利。そもそもヘニーヒューズはあまりにも芸風にあってない気が今になってしています。

21位.バベルノトウ(父タートルボウル 母クインズプレイヤー)
まだ未デビューですが、この一族はシンプルに好きな血統なので楽しみです。11月上旬からずっと厩舎で乗り込まれていますし中山でデビューできそうな感じです。

22位.エルカーノ(父ケープブランコ 母ハイデルベーレ)
2戦していいところなし。さすがに条件とかそういう問題でもなさそうで。

23位.ゴルトマイスター(父ゴールドアリュール 母ナスケンアイリス)
おれたちのkarajiホース。デビュー戦で負かしたゴールドラグーンが500万下を勝ちましたし、順調に出走できるのであれば、ダートの3歳戦で良いところまで行ける存在ではないかなと。

24位.ゴールドボレアス(父ゴールドアリュール 母タフネスデジタル)
全く情報がありませんが、これもダートで楽しみにしています。

25位.レディマクベス(父ハーツクライ 母レディオブオペラ)
初戦の勝ち方を見る限り2戦目はあまりに物足りなく思いましたが、こんなものではないと思うので次走に期待しています。菜の花賞を予定しているそうなのでいいレースを。

現状ポイントを稼げてはいないのですが、まだまだ伸びしろがありそうな感じがしています。さすがに優勝までは無理としても3位まではなんとか上がりたいところです。

このまま静岡エコパアリーナの優勝か。それとも他の参加者が爆発力を見せつけるのか。そして誰がどのように罰ゲームを受けるのか。どんなことが起こるんだろう。想像してみるんだよ。(唐突にミスチルで締める人)






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