Sweet dreams

カテゴリ: ゆいぽぐ

今年も仲間内POGでドラフトを行いました。明日の新馬戦から出走馬がいるので、今のうちに参加者のコメントと指名理由を書いておきます。
ドラフト結果
※25頭指名で2頭は必ず外国産馬(持ち込み可)を指名。16位以上は1.5倍、20位以上は2倍というポイントルール。

指名が終わってのコメント
・おそまち
「昨シーズンは目標であった最下位脱出を果たした上に最後まで首位が狙える位置で競馬ができました。今シーズンは堂々と優勝を目指すと言えると思っていましたが、3度のじゃんけんにいずれも敗れるなど既に不穏な空気が立ち込めています。その一つであるドラ1のバラダセールは自身の作成したプロファイリングポイントで最多ポイントを稼いだ馬。国枝の牝馬というベルクワイアを思い起こさせる不安な指名も実らなかったので、牝馬で次点だった同じく国枝厩舎のアパパネを指名しました。国枝に戻るのは良いと思いますよ、「血を育むのは人」なので。あとは昨シーズン走らなかった20位台の一発屋軍団に期待です。自信はないけど今年こそ勝つしかねえので。(河田陽菜)」
・しゅんた
「昨シーズンはブルトガングが亡くなったことからリズムが崩れてしまった。
注力した◯外もイマイチで、このままだとアーモンドアイとワグネリアンはたまたまだと言われてしまいそうなので今年は巻き返したい。今年はあえて「速攻」は少なめにして、本当に走りそうな馬を取ることを意識しました。その中でもドラ1の母ヒストリックスターは、走りそうな馬がたまたま早期デビューだったというイメージです。最初はポイント離されると思いますが、ダービー時期までに追い込み一閃を期待。」
・静岡エコパアリーナ
「ドラ1はバラダセール。POG媒体の注目度的に1位競合もあり得ると想定していて、実際にその通りでしたが無事に指名できて良かったです。理由としてはまず始動が早いこと、少なくとも初戦は勝てそうな動きを調教で見せていること、馬体にも伸びやかさと品があって好印象だったことなど色々。厩舎や生産者の鉄板具合や、全兄の活躍は言うまでもないと思います。19-20シーズンは「勝ちにこだわらず自分の感覚を試したい」というクソ姿勢で取り組んだ結果、醜い最下位争いを制してしまったので深く反省しています。今シーズンは少なくともある程度目処が立っているような馬を指名したつもりです。新種牡馬であるモーリスとドゥラメンテが両方滑ってしまった場合、僕のPOGは即終了してしまうのですがそこは思考停止で大丈夫だろうと信じます。あとはキズナ産駒もある程度は狙っていたところが取れたので期待。今シーズンはG1レースに出走するドラ1の背中に武士沢がいないことを願うのみです。」

以下自分の指名馬コメント
1位スワーヴエルメ(ドゥラメンテ×アイムユアーズ)
今年の1位は母アイムユアーズでした。新種牡馬をドラフト1位にするのはなかなかリスキーに思いましたが、堀厩舎のドゥラメンテ産駒、そしてスワーヴの冠で知られるNICKSとの初コンビということで相当期待が高いのではないかなと。上がイマイチ期待ほどだったり、脚元に不安があったりと不安要素もありますが、血統的にも筋が通っていてこういう繁殖相手にドゥラメンテがやれるのかどうかというのを観察する上でも楽しみです。

2位リュラネブラ(ロードカナロア×リュラ)
シルクの募集馬で、募集時からわかりやすいくらい当たりだろうと言われていた馬です。募集時は全く好みでなかったのですが、坂路での走りが抜群でした。血統的にクラシック目指してもおかしくないですが当初からマイルまでと言われているのもPOG的には好感です。日曜日にルメールでデビューなので、アーモンドアイの出走前に大きなインパクトを残せるか。

3位ザレストノーウェア(ディープインパクト×ミュージカルウェイ)
コントレイルもそうなのですが、昨年あたりからディープインパクトって中型サイズの馬の活躍が盛り返してきています。マカヒキ、サトノダイヤモンドの年、アルアインやそれこそファンディーナなどデカいディープ産駒が一世を風靡していました。先日紹介しましたが8年周期の話だとディープの活性力が弱まっているからこそ母の良さを伝えた馬が出た…と考えると中型のディープが本筋なのではという考えに至りました。前傾してるからこそ本物は秋に出てくると予想しています。昨年リズムオブラヴで手痛い思いをしたでしょうし始動はゆっくりでしょう。英雄は遅れてやってくると信じます。

4位リフレイム(American Pharoah×Careless Jewel)
ツイッターをやられている山口ステーブルさんが絶賛していて、実際動きも素晴らしいのでこういう馬がどこまでいけるか見てみたいなと思いました。牝馬クラシック戦線に乗り込むもよし、ダートで活躍するもよし。指名を狙っていた人もいたので良いタイミングでの指名でした。

5位ノックオンウッド(Frankel×トゥアーニー)
いやいくらめちゃくちゃ良いとは言えFrankel産駒の高額馬に特攻できないなぁと思ったのが昨年の募集時。死ぬほど走って自分を後悔させてほしいなと思ったので、指名して確認することにしました。来週レーンでデビュー予定なので、どんな走りを見せるか。調教はまずまずいい感じです。

6位ジェニーアムレット(ディープインパクト×ソーメニーウェイズ)
ほんとはこの辺りでサトノレイナスを指名しようと思っていました。(小声)どう考えても無理でしたね。というわけで牝馬の早期が期待できるクラシック目指せる馬を拾いたいなということでこの馬をチョイス。兄のサトノエターナルもダノングロワールもどっちかというと長くいい脚タイプでしたが牝馬だったら切れ味に変わらないかなと。非力に変わらなければ期待できていいですね。

7位バッソプロフォンド(ディープインパクト×レディオブオペラ)
はっきりいって自分はダーレーの指名が下手です。指名理由も上位のどこかで指名を考えていたアークライトがとられたので同じディープ産駒の藤沢厩舎ということで選びました。母のレディオブオペラは当たり前ですが応援してた馬なので活躍馬が出てほしいですね。青葉賞に出るまではノルマで…。

8位バルレッタ(エピファネイア×リミニ)
ブログを見てくれている人ならわかると思いますが票読みであきらめた最出資候補馬です。何はともあれ早期デビューかつ武豊さん鞍上はうらやましい…まてよシルク×早期デビュー×牝馬×武豊…ウっ頭が…。自分の印象だともうちょいデビューは遅い想定でしたし、実際コメントでもそんな感じのことを言われているのでそこがどうか。いいレースができるようなら楽しみです。

9位オーソクレース(エピファネイア×マリアライト)
この馬はシンプルに馬体が好みです。父のPOG期の雰囲気に似ているのでこの順位で拾えるならということで指名。血統的にダートに触れても上を目指せそうなところも良いですね。母を管理した厩舎でPOG期から活躍を願うのも変な話ですがこの順位なので一発大物狙いです。

10位ヴォリーダ(オルフェーヴル×コズミックショア)
血統的にも良いなぁと思っていた馬が各媒体でそれなりに注目されていたので何の気なく指名したのですが軽度の骨折していたみたいです。まぁ秋の府中あたりでデビューできれば厩舎イメージ的にもあうので良い姿を楽しみにしてます。

11位ジェラルディーナ(モーリス×ジェンティルドンナ)
ジェンティルドンナもわりかしボックス型の体をしていたので判断が難しいですが、比較的モーリスによってない側の産駒かなと。こういう良血馬でもこれはモーリスだなとわかる感じの馬体になることが多いので、こういう馬で勉強させてもらいたいですね。定年前の調教師に孝行娘の子が花を送れるか。

12位イリマ(キズナ×ヴェントス)
ノースヒルズってどれが目玉だよっていうのが比較的わかりやすい気がするのですが、個人的に昨年はどれがそうなのかわかりにくくて、今年もそんな感じでした。姉のスカーレットカラーも比較的に早期から走っていますし、キ甲も抜け気味で早くからいけそうなこの馬をチョイスしました。

13位クライミングリリー(ディープインパクト×コンテスティッド)
お気づきかと思いますが牝馬の指名が少なくなりがちなPOGにおいて、このルールでは牝馬の弾数を増やすにはこの辺りの順位がちょうどいいフェーズなわけです。勝負に甘い一族の牝馬ということでむしろマイナスとみたのですが、真逆の可能性もかけて保険的な指名です。写真を見るとデビューは遅そうな気はしますが。

14位バニシングポイント(Tapit×Unrivaled Belle)
お気づきかと思いますが当てるのが下手な外国産馬を指名しなければいけないルールなので、自信がなければこの辺になりますよね。藤沢厩舎の超早期デビューの外車2頭のうちの一頭です。この2頭で定年前最後のケンタッキーダービー調整を夢見ているようなのでそうなればいいなと。片割れは初日にルメールでデビューなのでそっちだったかなぁ…という気がしないでもない。

15位レアリサンド(ディープインパクト×ドリームオブジェニー)
お気づきかと思いますが(ry まぁ指名した後に肺出血が判明したのでそれは関係なくですね。どっちにしろデビューは遅いでしょ?というのがなんとなく拭えなかったのがこの順位の理由。まぁこの馬は出資馬ですし、POG期間だけの馬じゃないですからね。

16位スペースフライト(キズナ×シャインプレジャー)
POG本で各種牡馬の馬主と育成欄をみているときに馬主前田晋二さんのセールで買った厩舎未定の馬がいて、今年たまたまデビュー戦をみていたヤシャマルの弟だったので、どこの厩舎はいるんだろうなぁとたまたま調べたら佐々木晶三厩舎でこれは熱い…と。冷静に考えればこの厩舎も前みたいな勢いがなくなった気がするし、リメンバーメモリーで同じパターンの失敗をしているのですがいつかは当たるでしょうということで。クラシックに絡んであわよくば重賞勝ちまで。

17位ワンダフルタウン(ルーラーシップ×シーオブラブ)
高橋義忠厩舎と馬主の三田昌宏さんといえば2年前のマイディアライフなのですが、それも含めて2年勝ち上がりなしなので期するものはあるのではないかと。早期予定も意気込みの表れと思い指名しました。マイハートビートくらい活躍してくれれば最高。

18位サンデールーカス(ロードカナロア×エンジェルフォール)
ラウンドワンの杉野公彦オーナーの所有馬ですね。馬体が好みでしたしエンジェルフォール自体も繁殖としてのポテンシャルが高いと思っているので、カナロア替わりでここは勝負でしょう。厩舎的にも数を使うと思うのでそういう意味でもポイントゲッター的な活躍を期待。

19位ヨカヨカ(スクワートルスクワート×ハニーダンサー)
坂路でかなりの好時計を出していた九州産馬。今年のひまわり賞はもらいましたね。あわよくば小倉2歳まで意識できると思います。

20位テーオードナテロ(パイロ×アラホウジョウ)
この馬も坂路のタイムで拾いました。この時期の2歳で4ハロン53秒で終いが12.2秒で勝ち上がれないことはないでしょう。8位指名のバルレッタと同じデビュー戦なのですが、こっちのほうがいい走りを見せるのでは?と思っています。ダメでもダートでつぶしが効きそうですしね。

21位トレジャーアイル(ミッキーアイル×スーヴェニアギフト)
出資馬スペシャルギフトの弟にあたりますかね。とにかく外れない血統ですし、ノーザンファームが期待馬を大量に送り込む宮田厩舎のお手並み拝見といきたいところです。セレクトセール前にミッキーアイルの評判を上げたい思惑もあると思うんのでサクッと勝って暮れのG1に出てほしいですね。

22位レッドヴェロシティ(ワールドエース×トップモーション)
見栄えがする馬体でかつ育成時からえげつない時計を出しているという点でリアアメリアのようなイメージの馬です。ワールドエースの最高傑作になりうるのでは?と思うくらいの馬体ですがシンボリクリスエス似と言われればそうな気も…。0で終わることはないだろうという安パイな指名です。

23位ハイパーソニック(ロードカナロア×チェルビム)
この馬もノースヒルズのセール購買馬で前田晋二オーナー案件です。上がターファイトで未勝利。下がノースヒルズ…いかにも走りそうだなと。ターファイトで募集されたタイミングが変でなんかあるのでは?と思ったら案の定という感じだったし、その馬の下がセクレクションセールでしっかり売れているのですから…ね。こういう馬が走るが一口クラブ的に一番信頼を失うんですよね。あとノーヒルズの活躍馬はシンプルで若干ダサめのほうが走るイメージなので。馬体は当たり前に良いです。

24位ヴァリアントアニマ(ジャスタウェイ×タムロブライト)
お世話になっている矢野英一厩舎から指名したいと思っていて2頭候補の中からこの馬をチョイス。この厩舎で近年一番活躍した馬といえばジェネラーレウーノだと思いますがそのコンビの馬です。兄はミライノツバサは実は山吹賞勝っている馬で、脚元の不安がなければという馬でした。この馬も丈夫なら活躍してくれるでしょう。ちなみに候補となっていた馬はレイニーデイという大塚亮一オーナーの馬なのですが、先日の調教でグロリアスホープが0.6秒先行して同入(タイムは南W66.4秒→12.3秒)なのでこっちだったかなぁ…という気が猛烈にしています。

25位ヴェールクレール(リオンディーズ×ウルド)
出資馬です。自信があるのでこの順位にしました。

取れなかった馬の中で欲しかったなぁという馬はサトノレイナス(母バラダセール)、カランドゥーラ(母ラストグルーヴ)、ステラヴェローチェ(母オーマイベイビー)あたりですかね。それ以外は大体ほしいと思った馬は取れました。いつもそうなのですがみんな戦法が違うのであまりドラフトで被りが発生しません。今年はこの25頭に勉強させてもらうことになりました。あわよくば2年連続焼肉ということで何卒お願いいたします。

来シーズンはもうちょい記事を書こうと思いますが、あまり気が進まない理由があったので…。以下がゆいPOG2019-2020の結果になります。

無題
というわけで空気が読めず主催者が優勝してしまいました。結果について多くは語りませんがコロナの影響を見て焼肉を奢ってもらえるということで今から胃袋を鍛えておきます。結果はおのおののブログで振り返ってもらうとして今回のこの記事では指名馬について振り返りと一口に使えそうな情報を交えて書いていきます。

1位指名アルジャンナ
ダービーに出走したので何も文句を言うことはありませんが池江厩舎のここ数年の伸び悩み感を象徴している馬でした。池江厩舎の期待馬は夏の小倉か阪神でデビューなのですが、この馬は当初小倉開幕週でデビュー予定でした。そこを除外となるとその後の小倉のデビュー予定がすでに埋まっていて阪神でデビュー。そのデビュー戦も小頭数でイマイチだったし、その後も賞金は加算できるけどイマイチいいレースじゃないなという内容が続きました。きさらぎ賞が象徴ですね。馬主が変わったりと不運な馬ですから今後の成長してくればいいですね。

2位指名リメンバーメモリー
キズナを輩出したノースヒルズの前評判一番のキズナ産駒だったのですが…結果はディープ産駒のコントレイルが二冠。今年のノースヒルズ旋風に乗れませんでした。デビュー戦を考えればよく勝ち上がれたとは思っています。

3位指名ルナシオン
魅力たっぷりのデビュー戦でしたが、成長待ちつつなので期間内3戦でした。あきだったら間に合ったホースですね。この一族はそもそも完成が遅いのでこれはしょうがないかも。

4位指名サリオス
今日のダービーをもってもまだ2強なのかなんとも言えませんが朝日杯を制し、皐月賞、ダービーと2着という素晴らしい成績。はっきり言ってシルク募集時のことは覚えてませんし何がこんなに走る馬にさせたのかわからないですが、この馬に出資して王者コントレイルを体感したかったですね。秋にはタイトル取ってほしいですね。

5位指名ヒュッゲ
自分はムーンライトダンスという繁殖が好きで、その馬が金子真人HD所有だったので指名しました。ハーツクライ産駒らしく粘着力のあるようなタイプなので秋も楽しみですね。

6位指名ラスティングソング
行方不明です。アルジャンナと同じく馬主変更案件でしたが、やっぱそういう馬は難しいのかな。

7位指名ポタジェ
この馬は活躍時期が遅そうなことを覚悟していたのですが9月中山でデビュー勝ちしました。ただやはり成長待ちだったのでしょう。年明け初戦がプリンシパルSで2着なのですから才能は有りそうです。

8位指名ユアソーラ
毎年いる安田厩舎単距離系種牡馬ノーザンファーム生産です。なかなかモンドキャンノのようにいきません。

9位指名テイルウォーク
この厩舎のダート馬はだめですね。ロングランメーカーの時も思いましたが、あまり良いことはないなと思いました。

10位指名ライティア
出資馬だとしたらクラシックでたかったなぁ…と思うんでしょうね。姉のミリッサと同じような印象でした。

11位指名イーセンティクス
未出走。プリティカリーナの子はなかなかうまくいきませんね。シルクで募集される妹は人気になるのにね。

12位指名ホールタイム
早期要員外国産馬。ダーレーはよくわからないので苦手です。

13位指名アドマイヤべネラ
ライフフォーセールの子は牝馬のほうが良いんでしょうね。ハーツクライの子はサリオスみたいに意味不明な馬が出るし、そのくせ早いうちから走ると成長止まるしで意外と地雷では…と思い始めてきました。

14位指名アウサンガテ
才能はありそうな馬です。未勝利のみですが普通に勝ち損ねただけなので、じっくりじっくりオープンまでは来る馬だと思います。兄たちとは違うタイプなような気もしますね。

15位指名アランチャアミーゴ
この年ノーザンファームなど輸入が多かったCarpe Diem産駒です。勝ち上がりは1頭なのでうーむという感じです。こういうセール馬ってPOG期には馬主が確定していないので難しいなと思いますが、馬主がわかっててもカフェファラオを指名するのはなかなか難しいなと思いました。

16位指名アドマイヤビルゴ
アドマイヤ武豊が復活した歴史的な馬なので指名できてよかったです。京都新聞杯を解消してダービーに挑むまで行けばドラマでしたね。このレベルの人たちの物語もうまくいかないんだから競馬って難しいなと改めて終わりました。残り少ないアドマイヤ馬に注目しましょう。

17位指名ソードライン
セレクトセール金子真人HDの堀厩舎ということで指名しました。かなり良い扱いを受けていた気がしますので後悔はありません。今日の未勝利戦でもあとわずかでしたからね。

18位指名ネヴァタップアウト
デアフルーグの弟、血統的にもダートで楽しみで指名しました。勝ち上がりはしましたが、期待していたほどの活躍ではありませんでしたね。デアフルーグを見ててこの厩舎に疑問を感じているので、うーんという感じ。

19位指名プリマグラード
1月にデビュー戦を解消後、消息がわからなかったのですが腸骨を骨折していたようですね。この怪我はファンディーナが引退することになった要因の症状です。ちなみにこの怪我はインカンテーションもしていて軽度だったので復活を果たしました。この馬もそうであってほしいですね。

20位指名クロスセル
ノーザンファーム×和田正一郎厩舎の相性の良さと速攻要員として指名しましたが水仙賞を勝ったところで骨折が判明し離脱。古馬の牝馬重賞とかに絡める馬だと思うので無事に直してほしいですね。ちなみに同じくノーザンファーム×和田正一郎の出資馬(3歳)がまだデビューしていません…。

21位指名タイセイビジョン
今季のPOGで大貢献してくれた馬です。坂路でかなり良い時計を出していたので指名しましたがまさかここまでとは思っていませんでした。タートルボウル産駒の最高傑作でしょうね。タートルボウルとノーザンテースト持ちの繁殖が相性良いはずと導入当初から思っていたのが結び付きました。

22位指名ビッグクインバイオ
実績として1勝クラス勝ちですが重賞での好走をはじめてポイントゲッターとしての貢献が素晴らしかった。良い馬ですよね。いつか重賞取ってほしい。

23位指名ウェイトゥザトップ
すみませんあまり記憶がありません…。

24位指名マルモアステリアー
速攻要員としてそれこそ母マルモセーラみたいな活躍を期待していたのですが1戦抹消。

25位指名マイネルキアロ
一頭くらいはビッグレッド系から…と思って探した馬でした。坂路の走りが良かったと思ったんですが…。一緒に走っていたマイネルエルガーのほうがまだ見どころがあったかな…。

自分は今年の東スポ杯を現地で見ていました。その時から一貫して「コントレイルは期間中いつか負ける」と思っていました。パドックで見たとき自分の相馬眼では評価できない馬(というか普通の馬と感じた)でしたし、東スポ杯であれだけ全力で走らせた後、鞍上が戻って果たしてコントロールが効くかとか、ぶっつけの皐月賞を多頭数で抜けられるかなど色々ありましたが、どのレースも完璧な回答で2冠を制しました。自分が惚れた馬がクラシックを制覇したことは、これまでにも何回かありますが、自分が良いと思わなかった馬が完璧にクラシックを制覇したのは今までにないことでした。こんなにかっこいいレースはないというくらいの勝ち方を見せたのですから見方がまだまだ甘いことを感じさせられました。一口馬なら見逃してないと思いつつ牝馬二冠を制したデアリングタクトも含め、まだまだ伸びる余地を感じました。来シーズンも研磨していきたいですね。

ゆいPOG2019-2020の指名馬雑感になります。

01位.母コンドコマンド(父ディープインパクト)池江泰寿厩舎
サトノアーサー、昨年のダノンチェイサーに続き「池江のディープ」がドラ1でした。今年POG媒体をパラパラっと見たときにどこの媒体でも一番良いなと思ったのがこの馬だったので絶対指名しようと思っていました。「ドラ2でもいけるかな~。でも獲られたら嫌だから行っとくか」ということで1位。ディープ×Relaunch×Storm cat×Seattle Slewという血統は今年のダービー2着馬ダノンキングリーと同じ。同じような形でダービーまでたどり着いてくれれば。

02位.母フィオドラ(父キズナ)佐々木晶三厩舎
ノースヒルズが良いと言っている馬は素直に受け入れることを学んだのが本馬の父キズナでした。キズナ産駒に対するノースヒルズの力の入れ方はやっぱり特別なものがあると思いますし、数多く所有される中で一番高評価なのがこの馬でした。早期から始動できるくらい完成度が高いですし、デビュー戦武豊騎手が約束されているので、その夢に乗っかりたいなと。

03位.母ピラミマ(父ディープインパクト)藤沢和雄厩舎
年明けから馬の見方を改めて勉強し直し、いま現在もその途中ではあるのですが、それを踏まえてシルクの募集動画を見直したときに一番良いと思ったのがこの馬でした。同じくシルクの全姉はデビューが遅れていましたが、この馬はすでに入厩まで行っていますしその点でのプラスがあるかなと。牝馬の指名が少なくなっているので少なくとも一頭はクラシックに乗って欲しいことを思うとこの馬に対する期待は高まります。

04位.母サロミナ(父ハーツクライ)堀宣行厩舎
募集動画等を見ても特に印象はなかったのですが、この血統で早期入厩ができたこと、そして調教のフットワークが凄く良いなと思ったので急遽上位に。正直やりすぎたかなと思っていたのですが、翌日に圧巻のデビュー戦を見せてくれました。何よりスピードに乗ってからの走りが素晴らしいし、順調に行けばクラシックに乗ること間違いなしでしょう。若干流行りが薄れていたドイツ血統がハーツクライによってまた再ブームの兆しがあるのは面白いですね。

05位.母ムーンライトダンス(父ハーツクライ)友道康夫厩舎
クラブにばかり出ていた血統が金子真人HD×友道で…というのもありますが、今年の人気馬でも多く存在している例年ディープがつけられていた繁殖にハーツクライをというパターンに乗っかりました。なかなか順調に行かなかった一族がハーツで普通に走れるなら…と2位でシルヴァースカヤを指名しましたが殴り合いに負けたので、同じパターンの同馬をここで指名。シンプルにムーンリットレイクが魅力ある馬で好きだったので、兄弟にも走ってほしいですね。

06位.母ラスティングソング(父ロードカナロア)堀宜行厩舎
1位のところでは触れませんでしたがKTレーシング破産により所有者が変わった馬です。今年取ろうと思った順でいうとコンドコマンドに次いでという形なので、もしかして自分ってKTレーシング?と疑いました。一緒に夢が見れなくて残念ですね。ちなみに自分はKTのマネージャーさんが嫌いなのでザマミロと思っています。出資馬エレガントソングの下ということもありますし、走るロードカナロアの血統だと思うので、順調に行ってくれれば。

07位.母ジンジャーパンチ(父ディープインパクト)友道康夫厩舎
いわゆる余っていたから取った馬という扱いになりますが、すでに入厩していて中京デビューが決まっていますし、全兄全姉が遅いデビューということを考えると良いのかなと。まだ緩さがあるそうなのですが、デビューまで行ける緩さと行けない緩さがあるのは間違いなく、グリーンチャンネルのドラフトで井内氏が推奨してたくらいなので取りました。これも金子真人×友道厩舎です。

08位.母ヴィリエルバクル(父キンシャサノキセキ)安田隆行厩舎
これもPOG本を見て指名したいなと思った1頭なのですが、昨年のユアーズトゥルーリ(母アイムユアーズ)と同じ馬主さんで、同じく早期デビュー予定からの頓挫で疑問視していたのですが、上記井内氏が小倉デビューと言っていたのでなら大丈夫かと指名。今年はキンシャサの当たり年ということが言われていますが、その筆頭がこの馬(出資馬のハーモニクスも…)であれば良いですね。

09位.母フラーテイシャスミス(父マジェスティックウォリアー)池江泰寿厩舎
金子真人×池江厩舎のセール出身なのですが、正直池江調教師のダート成績ってあまり良くないと思っていて、そこで上位指名をためらっていたのですが、まあこの辺で取れるなら言っておくかということで指名。血統馬体を考えれば来年のヒヤシンスSを意識できる馬だと思いますし、芝でできそうという評価もあるので種牡馬の初年度も含めどうなるかという点で楽しみ。

10位.母シンハリーズ(父ディープインパクト)石坂正厩舎
アベレージの高い繁殖ですが、ディープとの間ではアダムスピーク、シンハライトと滑っていないのでシンプルに期待。トモの感じがデニムアンドルビーに似てるかなと思いました。デビューはそんなに早くなさそうですが、ラヴズオンリーユーを見ても牝馬はある程度遅くても間に合うのかなという印象です。ゴリゴリ系ディープが増える中、キレッキレで大レースを制す姿がみたいですね。

11位.母プリティカリーナ(父ディープインパクト)萩原清厩舎
プリティカリーナの産駒といえば馬格があって立派な印象ですが、この馬は若干サイズが小さめです。アグレアーブルもそうでしたが、どうしてもこの血統はそこが難点で順調にいかないことが多いので、サイズが落ち着いているのは良いことなんじゃないかなと思ったのが指名理由。ついにG1を制した馬主×厩舎のコンビですし関東の牝馬エース格まで期待。

12位.母Abend(父Dream Ahead)高橋義忠厩舎
16日の阪神でデビュー予定で厩舎HPでは走りを絶賛されているので楽しみですね。そこも楽しみですが、この厩舎がどのような形で馬を使っていくのかという観察も含め外車枠で指名。

13位.母ライフフォーセール(父ハーツクライ)友道康夫厩舎
ダノンファンタジーの半弟になります。アドマイヤマーズと同じ馬主×調教師のコンビですね。全姉のシルクのイメージがあるので、あんまりいい感じがしないのですが、まあけなす理由もなくリストの中でここまで残っていたので指名。ハーツよりディープが良いとは思うのですが、マーズと同じコンビですねというだけで指名しました。

14位.母アゼリ(父ディープインパクト)中内田充正厩舎
現状小さく秋デビューなのでどこまで期待をして良いものかというのがありますが、ヴェロックスと同じコンビなので指名。この世界的名牝から活躍馬が出ればいいと思いますし、プロディガルサンの時みたいに「金子さんが買ったから出世する…!!」とまで言われない感じが逆に出世しないかなと青田買い的な指名です。この繁殖キンカメ系つければいいのに。

15位.母Brampton(父Carpe Diem)未定?
この世代輸入が相次いだCarpe Diem産駒から吉田勝己氏名義で落札されたこの馬をチョイスしました。血統的にみれば芝でもおかしくないようなイメージがしますし、誰が馬主でどこの厩舎に入るかも注目です。セールの走りはよく見えました。

16位.母イルーシヴウェーヴ(父ディープインパクト)友道康夫厩舎
昨シーズン全兄のサトノソロモンを指名しました。同じく評判になっているのですが馬のタイプが全く違っていてこの馬はサイズが小さめです。それが良いか悪いかディープ産駒の昨今の傾向を考えれば良くないのですが、兄があれだけ野暮ったかったことを考えるとこのサイズダウンは歓迎すべきかなと。これも友道×近藤利一氏なので、池江×里見治氏を超えてくれれば。1.5倍なので上位に来てほしいなとは思っています。

17位.母メジロジェニファー(父ジャスタウェイ)堀宣行厩舎
セレクトセールで金子真人オーナーが落札した馬で、POG媒体では掲載がないのですが、堀厩舎所属ということで指名。マカヒキとかワグネリアンとかPOG媒体に掲載されていなかった中からの活躍馬が多く、写真がある馬はやっぱり人気が高いので、今年はこれを拾ってみようかなと。興味本位ですが、期待値も高そうなのでここで指名しました。リストに入ってた人はいたんかな?

18位.母パイクーニャン(父エスポワールシチー)鈴木伸尋厩舎
デアフル-グがダートで走る馬を多く出している母の最高傑作っぽい雰囲気ですが、実はこの馬が一番でしたというのを期待しています。ダート路線のポイントゲッターの役割を果たしてもらいたいところですね。エスポワールシチー産駒としての血統的にも文句はないと思います。

19位.母トゥザレジェンド(父ヘニーヒューズ)中内田充正厩舎
馬が良さそうですし、中内田厩舎なら川田騎手が乗りそうで、この一族は先行できると強いので指名。早期デビューもできるようですし、18位と同じくダートでのポイントゲッター的役割を任せました。8位と合わせて3頭で珍しくダートの方でも期待できる指名ができたかなと思っています。この馬自身も7月中京でデビュー予定だそうで楽しみですね。

20位.母トップセラー(父ルーラーシップ)和田正一郎厩舎
アステリアを出資した理由と同じくこの厩舎とノーザンファームの相性が良いので指名しました。4月に入厩してゲートまで進めているのであとはデビューを迎えるだけ、現段階で厩舎にいないみたいなので福島とか新潟かなと思いますが、素晴らしい馬体をしているのでオークスあたりまで行ってほしいと思いました。

21位.母ソムニア(父タートルボウル)西村真幸厩舎
坂路でとにかく動いていてデビュー戦の鞍上が石橋脩ということで指名しましたが、調教通りの内容で完勝。2倍ルールのところでの指名を狙っていたので最高の形になりました。導入された当初から言われていましたがタートルボウルはノーザンテーストと相関性がある血統をしていて、この馬もその形でした。次走は小倉2歳ということで期待できるんじゃないかなと思っています。

22位.母アニメイトバイオ(父キングズベスト)牧光二厩舎
こちらも坂路で動いていてある程度成長力がありそうなアニメイトバイオの子供なので指名しました。姉のパイオニアバイオくらいまで頑張ってくれると嬉しいですね。初戦の走りをみてもまだまだやれる馬だなと思いました。

23位.トップライナーⅡ(父ジャスタウェイ)石坂正厩舎
姉は非常に良い内容で新馬を勝つも身体の小ささや気性的な問題で大成できていません。牡馬に変わって恐らく小柄ではないと思いますし、気性的問題も少ないのではないかという見立てで指名。少なくとも1勝はするでしょとは思っていますが。

24位.母マルモセーラ(エスケンデレヤ)木原一良厩舎
堅実なマルモセーラの産駒から選びました。馬体写真等ありませんが、すでに入厩してゲートまで受かったところでの再放牧なので、次はデビューに向けて進められるでしょう。楽しみです。

25位.母アースウィザード(ジョーカプチーノ)清水英克厩舎
この馬をPOGで指名している人は他にいるのでしょうか…?ラフィアンの所属馬なのですが、たまたま違う馬の同行を追って坂路動画をみていたらものすごくいい動きをしている馬がいてそれがこの馬でした。ネット競馬にも書き込みがないような馬なのですが、凄く目に止まったので最後に指名。厩舎はガルボを出した清水英厩舎ですし、同じマンカフェの血統なのでそんな感じで何卒(何一つ伝わらない例)




6月1日にゆいぽぐ2019‐2020のドラフトを行いました。今年は日程の関係上新馬戦がスタートとなる時刻ちょうどくらいにドラフトを行いましたが、無事に執り行うことができてよかったです。なお今年は1名ドラフト後に余った馬からチョイスするEX参加がいますが、「あーこの馬出なかったなぁ…」という馬が選ばれるかどうかも注目しましょう。それぞれの指名馬は各人のURLからご確認ください。


静岡エコパアリーナ 昨シーズン指名馬:サートゥルナーリア、グランアレグリア
2位~7位は「走りそうだし上位で獲らないと厳しいであろう馬」、8位~19位は「形が好きなので走ってくれたら嬉しい馬」、20位~25位は「走ってきそうだけどそこまで人気はしなさそうな馬」を基準に選定しました。1位の母アパパネは馬体のバケモノ感(※良い馬だとは言ってない)に賭けてみたくなったのと、ジナンボーで歯がゆい思いをした経験があるので合わせ技指名です。良い意味で昨シーズンより勝ちにこだわらず自分の感覚を試して見たいと思いながらリストを作成したので、そういう意味では納得度80%くらいの指名は出来たと思います。その中で結果が出てくれたら最高です。

don 昨シーズン指名馬:ラヴズオンリーユー、ダノンチェイサー
※後ほどブログに掲載予定です。

おどさん 昨シーズン指名馬:ダノンファンタジー、コントラチェック
ドラフトお疲れ様でした。個人的には一度もサイコロを振ることなく終わったので若干寂しくはありますが、まあ及第点の指名ができたと思います。強いて言えば母メテオ-リカと母モスカートローザの順位の見立てが甘くて両方とも高千穂弟に指名されてしまったのが痛恨。そんなこんなでドラ1はリアアメリア。開幕週デビュー&ダノンプレミアム・ダノンファンタジー級の調教時計とくれば速攻のおどさんが指名しないはずもなく。期待通りの圧勝を見せてくれたのでこのまま無銭焼肉への世界線へと導いてほしいですね。

しゅんた 昨シーズン指名馬:リオンリオン、シェーングランツ
(ドラ1の理由)タピッツフライはグランアレグリアとこの馬を残して亡くなってしまっており、今年が最後だと思いドラ1を決断しました。無事に行けば去年勝てなかったクラシックをこの馬が勝ってくれるはず。
母シルヴァースカヤをドラ2で獲得できたのは大きいです。銀河系軍団を結成できたと自負しています。今年は1.5倍、2倍ルールがかなりのキモになると考えていますが、そこで速攻要員を取れなかったのは反省点。ドラフト上位は確実に稼いでくれると思うので、ドラフト下位で昨年のリオンリオンのような馬が出てくれれば上位を狙えるはず。母ワイや母スターインハ-アイズにも期待しています。

おそまち 昨シーズン指名馬:クリソベリル、タガノディアマンテ
(ドラ1の理由)藤沢和雄「2歳のうちは負けない」、助手「新馬戦は騎手を引きずってでも勝つんじゃないか」という発言を受けて。
昨シーズンの歴史的敗戦を受け、なるべく私情を捨てデータが走ると言っている馬を中心に200頭弱をリストアップし、ドラフト会場に持ち込みました。まずはシンプルな感想ですが、馬が多すぎて管理がクソ大変でした(バカ)。そして結果的に1,2位が惨敗した昨シーズンと全く同じ指名になってしまったこと、渾身のドラ1が開幕週で早速負けたこと、上位にディープ牝馬をこぞって指名したらそれらが寄って集ってもとても敵いそうもないディープ牝馬が登場したこと、意図的に国枝3本の矢を7~9位に並べたことからも既に最下位候補感がありますが、20位台の一発屋軍団が救ってくれると思いたい。自信はないけどここで勝つしかねぇので(河田陽菜)。

EX氏 ※初参戦
適性があまり被らないようにしてこつこつポイントを加算する作戦です。全頭無事にデビューしてくれたら嬉しいです。目標は2歳重賞勝利です。
※ドラフト不参加のため意図的に16位~25位に期待馬を配置しています。その他についてはアイウエオ順です。

というわけで今年はこのラインナップで戦いが始まります。そういえばその他罰ゲームについて決めていない気がしますが、まぁそれは追々決めましょう。例年通りならまずまずの戦いが繰り広げられるはずですし、ドラフト指名馬を見た上で参戦のEXもいるので、グループ全体として全G1奪取を目指しましょう。今年もレベルが高い戦いになることを願います。ダービーに全員出走馬がいるといいですよね。1年間よろしくお願いいたします。

今シーズンも皆様お疲れ様でした。POGファンの皆様も昨日で終わりという方が多いと思いますが、仲間内POGを振り返る記事ですので、興味がなければ引き返しください。早速振り返ります。
最終成績
優勝は静岡エコパアリーナさん(@d___ick→活動休止、シーズン途中にアカウントを変えるな)でした。サートゥルナーリアとグランアレグリアを持っていたのでシーズン途中からマジック一桁台みたいな状態でしたね。これは完全優勝でしょう。勝者を讃えましょう。実質的なポイントは2位~4位の争いでしたが、2位が自分ということに、さすがにG1を取らないと上位には来れないというのがまずまずのレベルというのを示せているのかなと思いました。

ちなみに昨シーズンとの通算で出すと…※以下はG1勝利
1位しゅんた(117,203ポイント)※18年桜花賞、オークス、日本ダービー
2位静岡エコパアリーナ(114,775ポイント)※18年ホープフルS、19年桜花賞、皐月賞
3位おどさん(105,532ポイント)※17年ホープフルS、18年阪神JF、NHKマイルカップ
4位don(67,550ポイント)※19年オークス
5位おそまち(56,365ポイント)
となります。シンプルにG1勝たんとダメですわ。すまん下位2人雑魚すぎん?

ここからは各人のコメントです。
1位静岡エコパアリーナ
「昨シーズンが人生初のPOGだったのですが終始手応えが無いまま終わってしまったので、その反省点を踏まえて臨んだ今シーズンで優勝できたのは素直に嬉しいです。上位指名のサートゥルナーリアやグランアレグリアから最下位指名のケイデンスコールまで、各路線を賑わせてくれたので最後まで楽しめました。ノーザンファーム様のおかげで美味しい焼肉が食べられます。本当にありがとう。来シーズンは我が軍団の指名馬でG1を全制覇しますのでよろしくお願いします。」
2位don
「ラヴズオンリーユーだけで2位に来るという複雑なシーズンでしたが、走らないよりは良いかなとポジティブに捉えます。昨年のドラフト時にはダノンチェイサーは絶対に指名するくらいしか決めていなかったのでよく2位になったなという感じ。6月デビューが肝となる中、好みというだけで不安な情報が流れていた5位アイムユアーズや6位シルヴァースカヤを指名してるのは反省点。新シーズンはポイントルール変更があるのでそこを生かせるようにしたいですね。」
3位おどさん
「18-19シーズンも前年同様、速攻要因を駆使して粘り込みを図る予定もドラ1を筆頭に上位が軒並みコケてしまったのが敗因ですかね。ダノンファンタジーちゃんはよく頑張りました。とはいえサートゥルナーリアやグランアレグリアが6月デビューでクラシック制覇をしている事実からも、クラシック有力馬は秋始動という考え方はもう時代遅れでしょう。19-20シーズンではダービーを勝っても差し切れないくらいのリードを取って最終週を迎えたいですね。あとは新しいポイントルールをうまく活用したい。1年間お疲れ様でした。」
4位しゅんた
「シェーングランツがクラシック走らなかったのが1番の敗因です。とはいえ、ダービー2頭だし出来たし、ラス回避できたので及第点かなと。おそまちクイズ準備しとけよ。」
5位おそまち
「ドラフト時に抱いた嫌な予感通りの結果となりました。とはいえ指名が叶わなかった馬も軒並み走っていないのでシンプルに勝ち目がなかったです。数少ない稼いだ馬が20位台で、当初の予定通り20位までの指名だったとしたらと思うとゾッとしてしまう。国枝3本の矢を始め多くの馬がデスブログの犠牲になってしまったこと、心からお詫びしたい。まあでもクリソベリルがJDD勝ったら実質優勝ってことでいいよね?」


というわけで今シーズンもお疲れ様でした。来シーズンに向け万全の準備を願います。

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