Sweet dreams

カテゴリ:現役出資馬 > レヴドゥギャルソン

先日の未勝利戦でデビューをしたレヴドゥギャルソンは16着でした。
レヴドゥギャルソン
高野友和調教師
「もうちょっとスタートがトレセンでは出ていたのですが、本番では出なかったですね。鞍上も『まだトモが競走馬っぽくなくて、進んで行かなかったです。これからの馬ですね』と言っていました。現状、北村騎手も良く乗ってくれたとは思いますし、この馬なりには頑張って走っては来たのかと思います。ここまでトレセンでずっとやって来れた様に頑張ってはくれています」

客観的に見てこの結果は残念なものなのでしょうが、個人的には肩を落としてガックシという感じではないです。この馬も経過を追ってみましょう。

2020-07-15 高野調教師
「今日はお姉さんと併せましたが、一杯一杯に追っても、あまり変わっては来ていないと感じる内容でした。終いがガツンとお姉さんみたいな手応えがあれば良いのですが…。ゲートも週1日は練習をしていますが、正直速くはなく、現状でレースに出ると恐らくは後方でポツンと置いていかれてしまい、恐らく兄のグランソードのデビュー戦の二の舞になりかねません。もう少し練習が必要と思うのと、追い切りの内容にも変化が欲しいので、デビューはもう少し先にします」
2020-07-29 高野調教師
「今日もブリンカーを装着して追い切りました。相手は未勝利馬で、あまり調教では動かない馬ですが、こちらも促さずに進めてこれて、少し馬を待たせて脚を溜める余裕がある位には動ける様になっています。終いビュッとは来ませんが、それでも態勢は整ったと言って良いと思いますので今週登録を行います。ゲートは相変わらず褒められる感じではありませんが、騎乗予定の北村騎手には『想像している以上にゲートを出ないから、その前提で気を付けてしっかりと出して行ってほしい』と指示しています。スタートで離されず、何とか馬群についていってくれたらと思います」


パドックで見た印象もまだ全体的にネジが閉まっておらず緩いなぁという印象でした。谷川牧場での育成段階から時間がかかりそうということが触れられていたのと、これらの経緯からもちろん期待したいけどそれを前提に観戦するのは違うかなと思っていました。全兄のグランソードのデビュー戦は何も振れ幅がないところからのあのレースで多分出資会員さんもがっかりしたと思うのですが、それを思うと「あんな感じかな」という想定があったので、スタートで加速がつかなかったところからはそういう感じで見ていました。何もないまま終わってしまうかなと思ったので、最後に少しでも伸びていたのはプラスに受け取りたいですし、高野師が「この馬なりに頑張ってくれている」と触れているのはそういう部分かなと思います。
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この画像はデビューした日からちょうど2年前、レヴドゥギャルソンが1歳の時に見学に行った時の写真です。当歳の募集時の写真もそうですが筋肉量が豊富で、いうなれば中学生なのに筋トレのしすぎで背が伸びなくなっちゃった野球少年みたいな感じでしょうか。1歳なので中学生という表現が正しいのかわかりませんが。2歳馬と比較しても遜色ないんじゃないかと感じるくらいの馬体の持ち主でした。

おそらく自分は予兆のようなものを感じてこの記事を記していたと思うのですが、結局3歳のデビュー戦までにネジが閉まることはありませんでした。この記事の中での書いていますが、”この先にあるはずの姿が鍛えてない段階で出ている”のは良くないことなのかなと。なかなか判断が難しいですけどね。当歳でも一歳でも「こいつすごい馬体だな!」って馬はいるわけです。今年のターファイトの募集でもいますし、そういう馬の良し悪しってのはほんと難しいなと。自分は生で見たうえで良いと思っていますからね。

色々書きましたが、この馬が今後どういうレースを見せてくれるようになるのかとても楽しみにしています。当歳から成長を見ているのは先にデビューして勝ち上がったクォリティタイムとこの馬の2頭が一番最初ですからね。悪いことばかりじゃなかったと思うし、ここから先は上がるしかないですからね。脚元に気を付けてどんどん鍛えていければ楽しみです。

書こうと思っている記事が3つくらいあるのですが、なかなか書き進まないので今回はターファイト2歳2騎について

レヴドゥギャルソン
 高野調教師
「まずはゲート試験合格を目標に入厩させました。ちょっと先週は駐立が悪くてゲートに縛りましたが、その効果もあって今日の駐立は問題ありませんでした。明日からは出していっての練習です。昨日は、CWで自分が跨りました。印象としては思ったより動けたといった感覚でしたし、やはりこの血統の良さを感じます。走り方は両前脚を外に振りまわす感じですが、見た目以上に乗り心地は良いですよ。悪くない素質の持ち主だと思います」

クォリティタイム
19日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.9-38.8-25.5-12.6を馬なりで計時しています。矢野助手
「ハミ受けも大分良くなりましたね。時計は出そうと思えばもっと詰めて行けそうですが、牝馬ですし、今は毎日がこの馬にとっては慣れていない中での勉強の日々です。その中で時計を詰めていくとカリカリした馬になってしまうので、そうならない様に、これ位の時計で乗り込んでいこうと考えています」
高橋義忠調教師
「やっぱり動きますね。脚捌きがとても力強いです。良い雰囲気を持った馬です」

ターファイトの2歳2頭がここで共に入厩しました。ファンディーナの弟に当たるレヴドゥギャルソンはゲート試験を目標に入厩しました。なにはともあれ久々に高野先生にお世話になれるなと思うとちょっと感慨深いものがあります。一番最初の週にまたがって感触を確かめてくれるのも嬉しいですね。ファンディーナも一番最初に跨った(調教として記録される中では)のは高野師でした。ちなみにファンディーナは入厩初週に立ち上がって転倒してました。

両前脚を降るようなフォームというのはハーツクライ産駒特有なので自分は特に気にしてませんでしたが、育成過程でもそして高野師もコメントするということはまぁ良くは無いのかなと思ってしまいますが、まぁハーツクライ産駒特有なので自分は気にしないことにします。(概念) 悪くない素質の持ち主というコメントをどう判断していいかは難しいですが、それはいずれ良くても悪くても調教時計等で現れて来ちゃうんでしょうし、今はとりあえず踊っておきます。デビュー前が一番楽しいですからね。デビュー戦が一番怖いしね。でもこれから楽しめるような過程だと良いと願っています。


過程を楽しめているといえばクォリティタイムはなかなか期待できそうな感じです。53.9-38.8-25.5-12.6を馬なりで出せるのは中々のものかなと。来週は楽をさせて2週前に当たる年初の調教時計がある程度出れば結構確信を持って能力があるという感じ。ただコメントにもある通りあまり追い詰めない感じで行くでしょうし、だからこそタイムが出るというのは能力の証拠かなと。パッと他の馬の更新を見た感じ(高橋義忠厩舎はHPが素晴らしすぎる)坂路で普段は調教を積んでCWが本番追いなのかなという感じなのでさてどうなるのかなという感じですね。

1月13日のダート1800mでデビュー予定となっていますので来週あたりには鞍上が決まるかなと思っています。ここ最近、高橋義忠厩舎は新馬戦では岩田望来騎手と藤岡康太騎手を起用することが多いようですね。ゲート試験は鮫島克駿騎手が乗ってくれていますしさてどうなるか。そんなことを書いてて気が付きましたが、この番組は自分がスペシャルギフトで初めて勝利したのと同じレースですね。調べたら数年前から牝馬限定になっているようです。縁起が良いですね。

この1年くらいめちゃくちゃ募集動画とかを見ましたが、最近は良い面より悪い面ばかりが目についていることに気が付きました。クォリティタイムも背ったれ気味なところや中々順調に行かない感じもあって半ば”無事なら良いな”という気持ちでしたが、調教でもそれなりに動けるところを見せてくれると彼女が持っている雄大な馬体がそれを生み出しているし、それを思うとプラスの面では間違ってなかったのかなと思いますね。減点じゃなくて加点で。これを大事にしていきたい。ガニ股上等。フォームがカッコつかなくても一番速いやつがかっこいいな。


今週はローズS。台風で無事に辿り着けるかわからない中、ノリで付き合ってくれた本当に優しい友人と一緒にガラッガラの新幹線に乗車して初めて阪神競馬場に行ったのが2年前だと思うと、時の流れは早い。思えばあの頃が人生で一番荒んでて斜に構えていた。

新幹線乗車からローズSのパドックまで、ずっとニンテンドースイッチでゲームをしていた。そこまでゲームに熱を持たない人間で、そもそもゲーム機を持って行動するのが好きじゃない。それなのにずっとゲームをしていた。競馬場の席に座って台風の余波による風を受けながらゲームをしていたのだ。自分は秋の初戦となるトライアル競争が好きだ。春に活躍してきた馬が休養を挟む間、上がり馬が力をつける。それらが一同に会し、そして大体が「やっぱりクラシックを戦ってきた馬は凄い」という気持ちになるからだ。そしてそれを自分の出資馬に求めていた。そう思いながらゲームをしていた。

一緒に居た友人にどう見えたかはわからないが、その時はかなりガッカリしていたはずだ。しかし自分はそれを隠そうとしていたはず。その向き合い方が今の自分には気に入らない。トンボ返りで帰京後珍しく友人たちと朝まで酒を飲んだ。最近では珍しくないがずっと吐いていた。隠しきれず酒に便って醜態を晒すなら、飲んでいる最中に悔しい思いをひたすら語っていたほうがマシだ。

「まだ乗り出しして間もないのですが、B坂路でも全然前に進んで行かず、併せ馬でも遅れてしまっています。トモに力がないので、もう少し力を付けないといけないですね。姉(クードメイトル)よりは、やはり全兄(グランソード)にそっくりですので、長い目で見ていきましょう」

昨日更新されたレヴドゥギャルソンのコメントを見て凹んだ。以前にこの一族のことを記事にしていたことがある。ここで書いた良くない展開にハマっているんじゃないか薄々感じていた。しかし「全兄とは違う」という場長のコメントをはじめ、自分自身も馬体の造りは違うかな?という半信半疑の鬩ぎ合いをしていたのだ。当歳時からずっと見てきて走る準備の最終段階でのコメントが、能力を発揮できていない全兄と一緒というのはさすがに凹んだ。コメントという点では今までで一番凹んだかもしれない。それは恐らく自分も感づいていたからだ。

この話にオチなどない。ただただ凹んだという話だ。しかし走る前からその馬の運命まで全て見通した気で語るのはさすがにかわいそうだ。今上手く走れないから未来も上手く走れない訳ではない。この先どんな変貌を遂げるか楽しみにしている。それはもちろん全兄も含めて。斜に構えてスカして見るわけにはいかない。何もできないが熱心に応援したいと思っている。


【谷川牧場】
ホテルの朝食を食べ過ぎなくらいに食べ、7時半過ぎには浦河に向かって出発。浦河のサラブレッドロード手前のセイコーマートに到着したのがちょうど1時間後だった。約束の時間に受付に向かうと社長が出てきて一緒に回ることができた。
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まずは出資馬のドリームオブジェニーの2018を見学した。この場所は昨年ファンディーナを見た場所だったし、昨年のツアーでこの馬を見た場所でもあったので、素直に大きくなったんだなというのが感じられた。他の兄弟に比べて小柄だとクラブの更新でも言われているが、この時聞いた馬体重が470キロということで遜色ない感じではあった。昨年見たドリームオブジェニーの2017よりも身は詰まっている雰囲気がした。付くべきところに筋肉がついている感じでディープインパクトが出ているように思った。社長との話では「産駒の中でも父がでている」という話だった。「ディープの後継種牡馬でG1を3つ以上勝った馬はいない。この馬がそうなって堂々と種牡馬入りしたい。」という話を聞けて嬉しかったし、大きな舞台まで意識できる馬なのではないかなと感じた。兄弟に比べれば早くデビューできそうとのこと。ここからの育成過程が重要だし、無事に進んでほしいと願うばかり。

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続いて西舎共同TCにてレヴドゥギャルソンを見学した。昨年見学した際もかなり雄大な馬体で、今にもデビューできそうという感想を抱いていた気がするが、一年間の育成を経て身体が研ぎ澄まされ、より競走馬に近づいた姿が見られたのが良かった。クラブの更新にも載ったが9月2日に宇治田原ステーブルに移動することも教えていただいた。ドリームオブジェニーの2018に対するトーンが凄く高かったため、この馬にはやや辛口気味だったが、それでも「どこか大きいところを取って一緒に種牡馬になれたら良い」と言って頂けた。年末から年明けにはデビューできれば良いと思う。楽しみに待っている。

本来はここで見学が終わりだったが、社長から「時間があれば募集予定の当歳を見ていく?」と聞かれ好意に甘えさせて頂いた。当歳のエリアに行くとターファイトの職員の方たちの姿が。話を聞くとこの日がちょうど10月から募集される当歳馬たちのカタログの写真撮影の日だった。その関係もありドリームオブジェニーの2019は厩舎内で見学をさせて頂いた。写真は載せないが、見るからに筋肉量が豊富で大きくなりそうな雰囲気だった。自分は出資馬にしか触らないというマイルールがあるが、触ってしまったため申込みが確定した。その馬房にはドリームオブジェニーの姿もあった。顔を見た瞬間にファンディーナに凄く似ていると感じて嬉しかった。「この母は本当に子だしが良いんだけど、ぜひこの母の当たりを引いてほしい」と言われ、ファンディーナ以上の当たりを想像するとちょっと目眩がした。

その後同じく募集されるニシノマザーアースの2019がちょうど撮影しているところを見せて頂いた。トモの発達具合も凄く、これは楽しみな馬だなと感じた。同行者は必ず出資すると言っていただけに嬉しそうだった。何より自分たちの見ているカタログ撮影がこんなに大変なものだとは思わなかった。立ち写真、前からの写真、後ろからの写真。募集動画の撮影。放牧地での撮影。ここまで30分くらい。これでもかなり優等生ということで、掛かる馬は1時間も2時間も掛かるとのことだった。時間が来てしまいニシノマザーアースの2019の撮影を見て別の場所に出発したが、貴重な光景を見せて頂いた谷川牧場関係者の方、クラブの方に感謝を申し上げます。

夏の1歳募集で満口になったコウヨウルビーの2018は新規開業予定の吉岡厩舎に入るとのことだった。吉岡調教師は谷川牧場で働いていたそうで、今後も多く預託があるんだろうと思った。順調に行けば来年はドリームオブジェニーの産駒(父ロードカナロア)と、ファンディーナの産駒(父ハービンジャー)が生まれる予定だ。社長によると高野調教師と吉岡調教師に預託する予定で、高野調教師に選んでもらうとの話だった。完全にエゴになってしまうが高野調教師にはファンディーナの子供を選んでほしいと感じた。

ターファイトの2頭の馬名が決まりましたので報告も兼ねて経過を書きます。(出資したときの記事)(ツアーで見た時の記事


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※画像はターファイトクラブ公式HPより
レヴドゥギャルソン(Rave de Garcons 少年の夢(仏))
父ハーツクライ/母ドリームオブジェニー/栗東/高野友和厩舎
ファンディーナの弟にあたる本馬はレヴドゥギャルソンという名前がつきました。ついにRaveデビューです(?)今までは晒していなかったと思いますが自分が応募した馬名はスィートーン(金色/タイ語)という馬名で応募をしましたが、この一族に夢関連の馬名がつくのは必然でしょう。

自分はあくまで公式HPの情報でしか追えていませんが、見学に行った人が感じた印象ではそこまでトーンが高くないとのこと。同時期のファンディーナがどうだったかも目で見ているわけではありませんが、ファンディーナの更新を見ると普通に"良い感じ"というのが伝わってきます。ここまでの本馬にはそれが伝わってこないどころか、同谷川牧場生産のランブルジャンヌの17の最新の更新を読むと「ちょっと緩めたけどドリームオブジェニーの17のペースに合わせただけで問題ない」という示唆が来ていました。もちろん今の時期はあくまで今の時期ですが、夏に見学に行った時に言われていた「身体も出来てるし2歳秋から〜」なんてことはなさそうです。以前ドリームオブジェニー一族考察記事も書きましたが、ここまでの過程だけで見るとちょっとやべぇなという感じ。坂路で走ってる感じはそんなに悪くないと感じているんですけどね。全兄はいわゆる緩すぎて耐えられない馬でしたし、どこかでシャキッとしてスイッチが入ることを願うばかりです。ツアー時に目の前で見せた気性が走る方に向いて欲しいですね。

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※画像はターファイトクラブ公式HPより
クォリティタイム(Quality Time 充実した時間。)
父Quality Road/母ジプシー/栗東/高橋義忠厩舎
ジプ子と今までは呼んでいましたがクォリティタイムという馬名がつきました。こちらはラボエーム(ボヘミアンの生活を主題としたオペラのタイトル/ラテン語)という名前で応募しました。牡馬っぽい名前でどうかなと思っていたのと、どうしてもジプシーからの派生で考えていたので、父名からの連想で決まったのは意外でした。

ここまではコース中心の調教で進められていましたが、2月に入りBTCの坂路でハロン20秒ほどで乗り始めたようです。ノーザンファームの馬たちを見ているととてもスローに感じるのですが、例えばアドレなんかはハロン15秒で乗り出したのが6月だったのに8月にデビュー勝ちするのですから、それぞれ馬は違うのでとにかく怪我なく乗り込めていければいいと思っています。頭が高いフォームといえばアグレアーブルなのですが、本馬もそうみたいですね。こればっかりは坂路での動きを見ないことにはなんともコメントもしづらいので、早く動画がアップされないかなと思っています。色々書きましたが、この馬も普通に考えれば夏とか初秋とかにデビューする感じではないかなと思います。これから気性とかがどう出てくるかでもその辺は変わってくるはずですし、動向を見守りたいですね。

一番最初に言われたのはキャプテンロブロイだったと思いますが、プレビアス、モンスリール、グロリアスホープ、マーガレットリバー、そしてレヴドギャルソンと、ここに来て"緩い"と言われることが多くなっています。キャプテンロブロイは緩いながらも使っていった馬ですが、その他は基本遅いデビューです。それって基本的には不利でしかないですよね。スペシャルギフト、グランシルク、アグレアーブル、ファンディーナのお陰で、大型馬に一般の人が考えるほどの抵抗感がなく、むしろお得意様くらいな感じだったのですが、気がつけばこれな訳です。ほんと情けないのですが、緩いっていうのがわからないんですよね。いや確かに緩いというのは見ればわかるのですが、言葉で説明できないんですよね。それってわからないのと同じだなと。いつもの同行者には「お前にそんなことわかるわけねぇだろ。そんなの考えても無駄。おとといきやがれ。」くらいに言われたのですが、それでも自分は知りたいし「あっ列挙した名前牡馬しかいないな」程度の感覚でも、そんなような感覚を色々掴んでいくことで、もっと精度が高められるのかなと思っています。感覚をつかんでターファイトの追加募集とかを見ることができればいいと思いますし、遅くとも夏くらいまでには自分なりに理解して言葉で発せるようになりたいなと。そんな感じで自分に"緩い"を教えてくれる方を募集しています。ご教授いただけると幸いです。

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