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カテゴリ:一口馬主 > 募集馬検討記事

意気揚々と入会審査を通したのは良いものの、その後キャロットクラブの入会が決まり、一気にトーンダウンしていたインゼルTCの募集馬検討記事です。

ヴィニーの2020(父ロードカナロア/池江泰寿)
母はキーファーズ名義で走った馬で、自分の出資馬エフジーノットの兄弟にあたります。写真を見てもわかるようにちょっと野暮ったい感じがあって、体質的にそこまで強くないファミリーでどうか。厩舎も放置の達人なのでそこまで上手くいく未来が想像できません。

チカリータの2020(父マインドユアビスケット/小崎憲)
母はキーファーズ名義で走った馬です。父の評価なのか価格的に手頃で、始めに見た時にはまだ小さいのかなと思いましたがそこそこのサイズでした。肉付きは悪くないと思いますが、こういう感じの牝馬って上手くスピードに繋がらない感じの経験が何頭かあって、そこの見極めが難しいなと思います。いわゆる坂路一本目のフットワークを見て検討するタイプの馬だと思うので、それは出来ないのが大変難儀。

エレクトラレーンの2020(父ハーツクライ/清水久詞)
ハーツクライの好配合だと思うので事前にプロフィールが出た時点で注目していました。ハーツクライは脚元次第だと思っていて、垂直に下りている前脚、ぐにゃぐにゃしたウォーキングになっている後脚がちょっとバランスが悪いなと。完成が遅れることが多い父産駒の欠点はこういう部分なのかなと思っている自分には手が出せません。

プラスヴァンドームの2020(父ロードカナロア/武幸四郎)
話題になっていて特集が組まれていたゲーテの下にあたります。母の産駒が日本で結果が出ていないことが気になりますね。血統的に強調点が無く、前脚をかなり開き気味で歩くのでこれは手が出ない。

スカイダイヤモンドの2020(父ハーツクライ/友道康夫)
母はアメリカの重賞馬でこの馬が初子のようです。ハーツクライにスピード力の強い馬を持ってくるのは良いですよね。サイズもありますし、マイラプソディのような感じで早期から始動でクラブの一番星を狙う感じでしょうか。ちょっと胴伸びな感じで締まりがないのは気になりますが、磨けば光りそうな馬体はしています。あとは繋ぎが太くて若干固めなのでダートの可能性有りを覚悟すれば良い感じかなと思います。

スターズアンドクラウズの2020(父ジャスタウェイ/鹿戸雄一)
母の産駒は他に1頭で中央未勝利。ちょっと背の肉付きが足りない雰囲気ですが、成長次第でしょうか。肌感覚だとジャスタウェイは胴が短い方が走っている気がするのでその辺りがどうか。歩き方は悪くないと思います。しっかり乗り込んで力を付けられれば走ってくるかもしれません。ただ出来る限り様子を見たい馬であることは間違いないです。

エレクトラムの2020(父ダイワメジャー/手塚貴久)
母の産駒は現3歳が初年度で中央1勝。血統的にもダイワメジャーにはマッチするような配合で、かつ美浦の馬なのでこの馬が一番プロフィール的に惹かれていました。ウォーキング動画も悪いところが見当たりませんが、かといって目を惹くほど良いと思うところもありません。自分の出資馬ではルピナスリードがそんな感じでしたので悪いことではないと思いますが、加入していないクラブでそれに行くかと言われるとなかなか難しいので難儀なところです。ちょっとトモに力が欠けるような気がしたりしなかったり。

オワセイフの2020(父SaxonWarrior/大久保龍志)
母は現役時代1勝のようです。父SaxonWarriorは英2000ギニーを勝ったディープインパクト産駒ですね。写真だと草食獣かなという感じでまだまだ成長の余地ありな感じです。血統はもうMaybe ≒ Owaseyfっていう感じで見ることができそうなくらい濃い血統です。動きもまだゆるゆるで積極的に行く理由はないかもしれませんが、物珍しい父産駒なので面白そうだなとは思います。

ビウィッチトの2020(父SaxonWarrior/藤原英昭)
母はアイルランドとドイツでGⅢを複数勝っている馬です。産駒も重賞を勝っていますね。上の兄弟2頭がセン馬になっているのは若干気になる要素ですが…。まだ小さいですが父産駒ならこっちの方が好きです。ただ血統を見るとどうしても鈍重感があるのでそこがどうか。Danehill様どうにかしてという感じです。トモ運び方は好きな馬ですので、来年も募集されるかわかりませんが父産駒の参考にしたいと思っています。

チリエージュの2020(父ハーツクライ/松永幹夫)
母の産駒にはハクサンムーンがいます。セレクトセール落札時に見ていたので覚えていますが良い馬ですよね。今回の募集馬の中で一番欲しいのはこの馬です。肉付きも素晴らしいし、母が高齢ですが夢を見れる馬ですね。繋ぎの返しも速いので芝のマイル付近で活躍できるはずです。関東馬なら諸々の理由を度外視にしても出資していました。

ルーシーブライドの2020(父イスラボニータ/美浦新規開業)
調べるまで知りませんでしたが母ターファイトの所属馬だったんですね。で息子がユニオン、インゼル…こういう馬はたまにいますね。4月末生まれでまだまだ大きくなりそうです。トモが高くまだまだ緩いですが、父産駒はバネ感がある産駒が多いので、ある程度のバネも備わっているように思います。イスラボニータ産駒で美浦の新規開業…全然見当がつきませんね。どこの厩舎なんだろうなぁ。

ユイフィーユの2020(父ルーラーシップ/四位洋文)
母はキーファーズ名義で走った馬です。父産駒×ディープインパクトはキセキやワンダフルタウンなど走る馬もいるのですが牝馬が目立ちません。理由は馬格が出ないことかなと推定していて、本馬も骨格のサイズの割に馬体重が少ないです。ただトモ高でこれから大きくなることと仮定すれば現状450kg近くあるので良いかなとは思います。ウォーキングは滑らかで良いですね。既に抽選確定のようですがそれも納得かなと思います。

ラヴアンドフェイスの2020(父ロードカナロア/松永幹夫)
母の産駒からは中央2勝。あまり父産駒では見ないようなカップリングですが、スピード色が豊富なことは間違いありません。肉付きも良く、芝ダート兼用のスプリンターかなと思います。まだ身体が使えていない雰囲気あるので、今後の経過を見守った方がベターかなと思います。

シャブリの2020(父モーリス/岡田稲男)
母は中央未勝利で、この馬が二番子にあたります。母系の活躍馬にはジャスタウェイがいますね。生まれの割に小さいのが気になります。モーリスなので多少時間が掛かることを考えるとその点がどうか。そもそも自分は厩舎NGなので行かないですが…。ウォーキングもひ弱さが見えますね。

ブーケトウショウの2020(父ハーツクライ/須貝尚介)
母は中央未勝利です。サイズ的には普通くらいですね。個人的には後ろから見た時の歩き方が無しです。ただ、まだまだ成長して変わりそうな気配はあります。

ラルクの2020(父Frankel/松永幹夫)
母はキーファーズ名義で走った馬です。妹にラッキーライラックが居ますし、本馬も海外の重賞に挑戦した馬ですね。現地で繁殖入りし、世界最高の種牡馬であるFrankelを配しました。こういう馬が500口の方に居てくれると嬉しかったんですけどね…。仕方ありません。初子の牝馬で小さいですがその先の繁殖まで見越して夢がある血統だと思います。名繁殖しかおらんみたいな血統表ですからね。トモの動かし方は好きです。あとはどれくらい大きくなっていくかでしょう。

フリーティングスピリットの2020(父キタサンブラック/国枝栄)
母の産駒からは勝ち上がり多数。セレクトセールで1億2,100万で落札された馬です。ここ最近父産駒の活躍も目立ち始めていますね。スピード色が強い繁殖なのでフィットしそうです。馬体のバランスが良く、しっかりとした体幹があります。歩かせると後ろも前もしっかりしています。バネもありそうですし楽しみな馬だと思います。50口でも満口になって欲しいですね。ならなかったら今から2,000口にしてほしいレベルです。

ブラッサムドの2020(父Justify/池江泰寿)
母は未出走ですが、姉がダートのスプリントGⅠを制覇しています。4月生まれの割に現時点でもサイズがあります。500kgくらいまでなるかもしれませんね。高齢な繁殖なのでそこがどうかですが、これだけあれば大丈夫かなと思います。歩き方が綺麗で後ろから見た時が好きなんですよね。恐らくダートという感じですが、好きな体形とウォーキングなので楽しみです。Justify産駒もいつか行ってみたいな。

コンシダレイトの2020(父Nathaniel/友道康夫)
母は未出走ながらエネイブルの近親にあたります。父も同じなので3/4同血ですね。日本では珍しい血統でしょう。とはいえ普通に考えれば日本では重い血統でしょうし、これを友道マジックでどう作っていくか楽しみな馬でしょう。ウォーキングを見る限り、まだ緩いのでこれからどう変わっていくか注目です。


ターファイトの2021年当歳募集のレビューになります。

当歳募集馬
ランブルジャンヌの2021(父インカンテーション/羽月智彦厩舎)
上の兄弟のサンビーストは地方交流で勝ち上がり、1勝クラスも同様に勝利。インカンテーションが配合された本馬もダート短距離でしょう。父を管理した厩舎での募集のため多少人気になる感じでしょうか。母はかなりクロスが多いので、結構血が濃い感じになっていますがそれがどう出るか。見た感じ体高が低そうで母のようにスプリント付近でしょうか。腰の付近の肉付きの感じは好きですね。若干右後ろが気になるような感じですが、否定するところはありません。

ヴァローアの2021(父ヘニーヒューズ/奥村豊厩舎)
母ヴァローアはクラブの活躍馬ですね。ヘニーヒューズ×エンパイアメーカーの配合はまだあまり走っていませんが、次世代を考えても楽しみなカップリングだと思います。母と同じくダートマイルから中距離くらいの馬になるでしょう。毛色もそうですがフォルムが完全にヘニーヒューズですし、マイル以上で楽しみかなと思います。結果は出ていないのであんまり大きなことは言えませんが好きな当歳のフォルムです。

マンテラライの2021(父インカンテーション/新谷功一厩舎)
兄は出資馬のファンジオ、馬体的にもかなりしっかりしている馬ですので、本馬も同じくらいかそれ以上の馬格が望まれると思います。1つ上の兄もインカンテーションがつけられています。兄は地方募集で妹は中央募集というのも珍しいような。価格は同じですし、性差を考えれば期待されている感じなのかなという印象です。全体的にしっかりしていて個人的にはランブルジャンヌより好きです。ただ既に筋肉が硬めの雰囲気でそこがどうか。

ハーランズルビーの2021(父ディープブリランテ/森田直行厩舎)
兄がモズベッロなので言うことはありませんね。強いて言えば父産駒の牝馬にしては比較的高いかなと思うのと、あとは上のフロムディスタンスも脚元が強くないのでそこくらいでしょうか。しっかりとした骨格はありながらまだまだこれから肉付きが良くなっていく雰囲気です。若干前脚の雰囲気が気になりますが、これは成長と共に経過が見られれば良いでしょう。胴も長く普通なら距離は長いのでしょうがフロムディスタンスもそういう感じだったので、とりあえずのスピードがあれば勝ち上がりは固い感じかなと。以前パーティーがお話した時は専務だった方が代表になられていました。

マイネアンティークの2021(父ロードカナロア/西村真幸厩舎)
この牧場の提供馬は2頭目ですかね。いくら父産駒とは言えちょっと高いんじゃないの…というのは現2歳の母ティンクルハートも同じだったのでそこがどうなのかなと。いくらサンキューユウガの下とは言えね…。とは言え馬体の雰囲気は良いです。カナロアの走る形な気がしますし、自分は即決できるタイプではありませんが、即決する人がいてもおかしくないとは思います。

アンヌの2021(父ロジャーバローズ/田中剛厩舎)
父のロジャーバローズの血統表はほぼジェンティルドンナです。父ディープ系で見ると母父タイキシャトル×Robertoからクリスタルブラックが出ていますね。牝馬だったらあんまり触手が伸びませんが、牡馬なので興味があります。繋ぎが長くて固めですがこれは成長ともに変わっていく感じかなと思います。成長次第という感じでしょうか。

アルバローズの2021(父ワールドエース/鈴木伸尋厩舎)
母はバラ一族の出身で、産駒は勝ち上がりも多くいます。とはいえ高齢の母の子になるのでそこがどうか。ワールドエースの産駒はそこまで目立った馬が出ていないですが、マイルくらいの距離で走るような馬を多く出しているので、一族のプッシュがあって勝ち上がれれば繁殖としても楽しみな馬だと思います。馬体も顔も気品があってさすがこの一族という感じがしました。楽しそうに歩く馬で良いですね。

イザベルドスメーンの2021(父パイロ/小西一男厩舎)
母の近親にはフサイチゼノンやリミットレスビッドがいます。上はカジノドライヴで勝ち上がっていますし悪いカップリングではないでしょう。額のハートが印象的ですね。馬体の雰囲気は悪くありませんが、父の産駒らしく気が強そうな面が見えます。成長してどんな感じになるか見てみたいですね。

ベネフィットの2021(父オルフェーヴル/勢司和浩厩舎)
上にタイセイスラッガーがいますね。まだまだ華奢ですが、歩様も固めでダートかなと思います。まだ大分幼いのでこれも成長を見る馬かなと思います。

メイショウユウゼンの2021(父デクラレーションオブウォー/矢野英一厩舎)
フェアに見ればいい馬なのだと思いますが、昨年の母の産駒が本当に素晴らしい馬なので、性差や生まれを考慮しても若干見劣るように映ってしまいます。繋ぎが短めでダートでもおかしくないかなとは思います。カッパツハッチとまではいかなくてもそういう路線で走る馬でしょう。

メリオールの2021(父シルバーステート/尾関知人厩舎)
母のメリオールはターファイト縁の一族ですね。凄い勢いで活躍しているシルバーステートの産駒なのでこれは人気になりそう。自分もプロフィール的に一番欲しい馬です。薄手の馬体で歩き方もキビキビしています。父産駒だけに脚が気になりますが、そこは差し引いても魅力的ですね。1次で消えるでしょうか。

エクセレントピークの2021(父アジアエクスプレス/佐々木晶三厩舎)
千代田牧場所縁の血統で綺麗な馬ですね。良い馬だと思います。

キャンディバローズの2021(父カリフォルニアクローム/田中克典厩舎)
富田牧場×田中克典厩舎は昨年募集のジプシーの2020と同じですね。カリフォルニアクロームが見たくて昨年北海道でわざわざ予定に入れた身としては是非とも欲しいです。皮膚が薄く、歩様が好みです。特に後ろ脚の雰囲気が素晴らしいですね。クォリティタイムと同じ価格ですが、それも納得です。200口は即出資しないということを誓っていますので、見られる限り様子見をします。募集開始で売れてしまったら縁がなかったということで。

アッリヴァーレの2021(父ダンカーク/川崎・林隆之厩舎)
母は地方で活躍するも志半ばで引退となった馬です。自分がターファイトに入ったタイミングでギリギリ現役だったかなという記憶。この馬の活躍でターファイトは地方の馬も走るんだなと思ってしまったんですよね…。少数口募集は即とはいきませんが、ダンカークに似ていて綺麗な馬体です。

1歳募集馬
リミックスアルバムの2020(父ダンカーク/小島茂之厩舎)
母はダイアトニックの兄弟です。肉付きは良いですが、さすがにこの時期の1歳にはなかなか手が出ません。馬体は悪くないので経過を見ます。

スマイルプライズの2020(父ジャスタウェイ/大竹正博厩舎)
スマイルトゥモローの血統ですね。ジャスタウェイの産駒は胴が短い方が良いと思うのでそこがどうか。


自分はターファイトとの相性が悪くないと思っていて、勝ち上がれなかったのはファンディーナの下の2頭と地方馬だったカプランなので、ある程度の理由は自分の中で整理がついているのですが、その中でも日高系のクラブは”いずれ牧場に戻したい馬”を提供しているであろう牧場が多いことは間違いありません。現1歳は全て谷川牧場の馬に出資をしているのですが、それは牡馬でも牝馬でも良いと思った馬を提供してくれていると思う上に口数が多いので行きやすいというのがあります。今年はファンディーナの当歳産駒が居なかったので様子見でも良いかなと思っていましたが、毎年お世話になっているので1頭は行こうかなと思っています。村田牧場の馬にいきたいと言って何年経っているかわかりませんが、確実に牧場に戻したい馬を提供していることは間違いなくて、それも一つの楽しみだなと思いますが、牡馬の時に夢が見れる雰囲気があって尻込みをしています。行きたい気持ちはいつもあるんですけどね。

ここ数年は一口馬主バブルですから新規で提供開始し始める牧場も多いのですが、数年で消える牧場もチラホラ出てきました。どことは言いませんがSNSで暴露のようなことをしている牧場もありますし、そういう牧場の馬に出資して、馬以外の要素で嫌気がさすのは御免なのでそういうのも避けるようにし始めました。時代は常に移り変わりますが、これだけ馬が売れる時代にクラブに提供する意味は何か。そこを考えないとただ良い馬だからと行くのは良くないですね。自分はファンディーナからもらった縁、グロリアスホープからもらった縁、クォリティタイムからもらった縁を大事にしてこのクラブで続けていくつもりです。ごちゃごちゃ言いましたが、そういう感じです。あとできれば関東馬をふやしてください。

ディープボンドがフォワ賞を勝ったことで若干注目されている(?)感があるローレルクラブの当歳募集プレビューを書きます。その前にシルクの募集で1歳牝馬が取れると思って取れなかったところを未だに迷っています。現状の選択肢は再入会チャレンジをしたキャロットを待っている段階ですが、最優先に一般募集まで回らなそうな馬を書いたためほぼ無理なのではないかと思っています。新規の一般に回る馬がいるかどうか…。

という訳でその結果次第で、村田牧場から募集されている現1歳の牝馬(ゼフィランサスの2020、ハーランズルビーの2020)のどちらかを…なんて考えていたのですが、ここにきてキーファーズが母体となっているインゼルTCが創設されました。そちらも10月から募集開始ということで既に新規入会審査まで通したので、そちらを待つ感じでしょうか。ゼフィランサスかハーランズルビーだと前者寄りなのでもう少し待ってもらえませんかという感じです。やっぱり上が走ると売れるんですねぇ。単純なもんです。長くなりましたが以下がローレルの当歳募集プレビュー。

クレオールの2021(父ルーラーシップ/牡/栗東・杉山佳明厩舎)
1つ上がキャロットで募集されていて検討していた馬でした。繁殖セールで売られて翌年日高のクラブで募集されるのは良くありますよね。ルーラーシップ×チチカステナンゴからはルヴェルソーが出ています。当歳なのでまだまだ成長の余地がありますが、後ろの繋ぎの雰囲気を見ているとダートっぽい感じがあります。距離は中距離くらいでしょうね。

ルナツーの2021(父ディープブリランテ/牡/栗東・鈴木孝志厩舎
母の産駒はこれまで2頭デビューして未勝利。これまでに中央で2勝あげているナリスがルナツーの母とディープブリランテの配合で生まれています。ナリスは芝で活躍をしている馬ですし、馬体の雰囲気からも芝のマイルくらいで活躍してもおかしくないかなと思います。ディープ×Unbridled系の配合ですから配合は良いですよね。

フェアリーバニヤンの2021(父エピファネイア/牝/牧田和弥厩舎)
兄にロンドンタウンやキャロットから募集されたグレートバニヤンがいます。今のところ父の産駒がダートに行っての成績がイマイチなのでそこをどう考えるかだと思いますが、この価格で買えるのは良いですね。個人的に父はフィリーサイアーだと思っているのでそこはアリだと思います。あとは兄も脚元がイマイチだったのでそこがどうか。個人的にサンデーが入ってない父産駒は即購入とはなりません。

アメージングムーンの2021(父キズナ/牝/奥村武厩舎)
待ってました美浦厩舎募集の村田牧場産。兄は良く知っているアメージングサンやノースブリッジですね。気性が激しい一族で牝馬なので気持ちがぶっ飛びすぎていないと良いと思いますが、配合は良いですね。馬体もまとまっていて良いです。この馬が一番欲しいという人が多いでしょうが、自分も関東に来たのでホントに行けそうな気がします。上で書いた1歳勢も関西所属というのがネックなので。距離適正は気性次第でマイルから中距離。キズナ×アドマイヤムーンのハギノピリナがオークスで3着なのでそんな感じの活躍を期待したいですね。モガミヒメ牝系のキズナで爆売れしたらどうしよう…。

アイチャンの2021(父New Bay/牝/四位洋文厩舎)
父はDubawiの後継種牡馬です。母系がSadler's Wells×Mill Reefでフランスダービーを制しました。アイチャンがDream Ahead×サンダーガルチなので重くなり過ぎずスピードを補強できている感じは良いですね。馬体も綺麗でトモも大きいのでこれは楽しみな馬ではないでしょうか。すぐに売れることはないでしょうけど、楽しみなので追っていきたい馬です。

オーシャンフリートの2021(父パイロ/牝/武井亮厩舎)
母はオープンまで届いた村田牧場の活躍馬。姉のベルキューズも2勝クラスまで勝ち上がりました。このクラブは地方移籍がないので、ダートの牝馬となると多少考える必要があると思いますが、父がパイロに変わってどうなるか。個人的には母系のトニービンとパイロの母父のWild Againでトランセンド感があると思います。なのでダートで先行力を生かして粘りこむような競馬をする馬になるのではと思います。この馬も村田牧場産で関東なので欲しいのですが、さすがに当歳募集1発目から2頭出資はヤバいなと思っているんですよね…。

マチャプチャレの2021(父ドレフォン/牝/杉山晴紀厩舎)
泣く子も黙る勢いで走っている父ドレフォン。自分の出資馬が勝ち上がっていないのでなんともですが、これで超早熟じゃなきゃ良いと思っています。マチャプチャレがヨハネスブルク×フジキセキなのでマイル以下のダートで計算が立ちそうな血統ですし、馬体はこの7頭の中で一番よく見えます。唐突に杉山晴紀調教師予定ですし200口じゃなければ即出資までありました。こちらも要観察対象です。

馬体写真が出次第ターファイトの当歳とインゼルの募集プレビューをする予定です。


※評価基準のアルファベットについて
A…オープン以上行けそう
B…3~4勝できそう
C…勝ち上がれそう
D…ギリ勝ち上がれなそう
E…しんどそう

ハーレクイーンの2020 C
ハーツクライ産駒の割には緩さをそこまで感じない気がするし、ただそれ以外の面で馬体的に協調するところも見つからなかったというのが正直なところです。こういう馬が名トレーナーの下でどうなるか。

ピラミマの2020 B
ここ数年の母産駒は脚元に不安がありそうな馬が多かったですが、この馬は比較的に悪くなさそうな気がします。牝馬が得意な高野師が大事にして大成するかどうかみたいな。

シングルゲイズの2020 A
小柄ですが肉付きが良くシンプルに良い馬だと思います。自分は少しでも距離が長くという点で検討までは至りませんでしたが、普通に欲しい馬です。マイル以下、ほぼスプリンターでしょうからどこまで行けるか。

ショウナンパンドラの2020 A
出資馬なので手前味噌感がありますが、この評価だったので申し込みをしました。

デックドアウトの2020  C
トモのボリューム感などは良いと思います。前と後ろの連動性に疑問があって、若干緩いところを感じるので乗り込むことでそこが解消されていけば。

ウェイクミーアップの2020 C
全体的なボリューム感は良いと思います。どこかで出世するダイワメジャー産駒は直飛というのを見て、この馬は曲飛よりなのでどうなのかなというオカルト。

アースサウンドの2020 D
母産駒がダートというところを考えなければ、横からのウォーキングは理想的に見えるし検討した1頭でした。後ろからの力感に物足りなさがあったので、そこがどうか。

アグレアーブルの2020 B
出資申し込み馬のため割愛。活躍して欲しいですね。

エルディアマンテの2020 E
バネがあるのか踏み込みが深いのか判断が付きませんでした。サイズがもう少し欲しかったかな。

ディープストーリーの2020 C
遅生まれのため小柄ですが皮膚が薄くてその割に筋肉がついている感じが好きですね。順調にいけば活躍してもおかしくないと思いました。

チャーチクワイアの2020 D
プロフィール的に最初は一番狙っていた馬なのですが、ネオの部分が強調された後ろ脚を信じ切ることができませんでした。のっぺりとした凹凸のない馬体もあって手が出ません。

グリューネワルトの2020 C
事前には狙っていませんでしたが結構真剣に検討した馬です。貶すところなく良いなと思いましたが、姉の募集時を見たときにトモがもっとスペシャルな感じだったので、それに比べると劣るのかなと思いました。でもしっかりしていて出世しておかしくないとも感じました。

サルタートの2020 E
小さくて前脚の付き方がちょっと…という感じで難しく見えました。硬さもあるのかな。

シャンブルドットの2020 D
全体的な雰囲気は悪くなく気品を感じるのですが、斜尻で力感を感じないところが気になりました。

ヴァフラームの2020 D
事前プロフィール牡馬の1番手でした。どう見るかは人それぞれですが、全体的にコロッとしていて出世するイメージができませんでした。血統は良いはずなので劇的に変わる可能性はあり。

プラウドスペルの2020 D
気のせいかもしれませんが左前脚に違和感があります。フレームは良いですね。

アルジャンテの2020 B
母に似ているんじゃないかなと思っています。なので母くらいの期待度です。

ブレッシングテレサの2020 D
皮膚感が良いですが、全体的に力感がないです。トモ高で背中も長いので成長待ちでしょう。

ユードントラヴミーの2020 C
もう成長しきったみたいな馬体をしていて、キンシャサっぽさはないような気がします。緩い面もありますが、早期からガツガツいければ楽しみと思います。気も強そうでそこがどうか。

ローズウィスパーの2020 C
もう少し凹凸がある馬体ならとは思いますが、ウォーキング自体にケチをつける部分はなく、しっかり歩けていると思います。

プチノワールの2020 B
個人的には良く見えます。キタサンブラックの牝馬はこういう形の馬が多いですが、母の産駒もこういう感じの馬が多いですからね。これで走ってくるのであれば、キタサンブラックは意外と牝馬でアベレージ出してくるタイプかもしれません。

アズールムーンの2020 C
申し込み馬です。母もこういう雰囲気でしたよねぇ。動画だけで良い評価ができるタイプじゃなかったです。

シーズインクルーデッドの2020 D
右前脚が怖いような。ちょっと硬い感じはありますが背腰の感じは好きです。

ティッカーテープの2020 D
実はかなり検討していた馬です。最終的には小さいとか、ハーツ脚とか色々な理由で辞めたのですが、トモの感じはスペシャルなものを感じました。順調に成長してくれば結構やれるのではと思いますが、そうでない可能性でこの印。

アピールⅡの2020 E
前脚だけでちょっと厳しい。相当な努力が必要そう。

アイムユアーズの2020 D
人気の1頭ですが可もなく不可もなくという感じですかね。リアルスティールはこういう感じが多いのかな。琴線には触れませんでした。

オーシャンビーナスの2020 D
これは完全に好き嫌いかつ偏見ですが、ヘニーヒューズ産駒は芝向きかなというくらいの方が良いと思うし、こういうがっしりした父産駒で走った記憶がありません。緩さはありますが悪くないですが。

スペシャルグルーヴの2020 C
大人気ドレフォン産駒。トモ高でダイナミックに見えるので凄い将来を想像したいところですが、もうちょっとまとまった感じの方が早くからグッといけそうな気がするのでこの評価。成長によって打点を延ばすタイプの父とは思わないので。

メテオーリカの2020 B
個人的にはスペシャルグルーヴよりこっちの方が好きですね。遅生まれですしここからもう少しサイズが出てくれば、早くからいける感じの馬になりそうな気がします。

スウェアトウショウの2020 E
脚の感じが怖いですね。薄い父産駒は…。

ネオヴィクトリアの2020 C
生まれが遅くまだ小さいですが、現段階でまとまってて良い馬体です。これがそのまま大きくなって460㎏以上になれば、けっこうやれる馬かなと思いました。

デイトユアドリームの2020 E
トーセンラー産駒は比較的に好きなので、トモの容量が少ないこの馬はちょっと厳しく見えます。父産駒はもっとトモに丸みが出ると思うので。

サダムグランジュテの2020 C
シルバーステート人気なのか馬を見てなのか…大人気でしたね。姉を持っていて弟たちもシルクで募集される中で思うのは、いつもこういう雰囲気じゃない?ということです。前と後ろの蹄がぶつかりそうなくらい柔らかいのは良いですが、脚が持つのかどうか…。順調に行って勝ち上がらないとは思いませんが。

オリエンタルダンスの2020 C
生まれが遅い分のサイズですが、皮膚が薄く綺麗な馬体です。柔らかいし良い馬ですね。芝に出てもダートに出ても短距離でしょうからどれくらい行けるか。個人的には母くらいかなと思いました。

ジェットセッティングの2020 B
サイズの割に大きく見せますし、可動域が広くて良いですね。短距離路線でどこまでいけるかですが、突き抜けるほどのスペシャル感は感じませんでした。堅実に数多く走ってくれそう。

※あなたの出資馬を貶す意図は全くないことをご理解ください

今更ではありますが来年以降の自分のために今年の募集馬の振り返りをしておきます。一口馬主カテゴリの中に過去に募集馬検討をした記事をまとめたので良かったら。ちなみに当方、エフフォーリアをD評価男です。

今年のシルクの動画は今までと違ったのでちょっとわかりづらかったですね。今年の感じでアジャストしていくので来年変えたりしないでください。

※評価基準のアルファベットについて
A…オープン以上行けそう
B…3~4勝できそう
C…勝ち上がれそう
D…ギリ勝ち上がれなそう
E…しんどそう


エディスワートンの2020 C
ハーツクライ産駒がわからないというのがそもそもありますが、良い意味でも悪い意味でも普通に見えました。サイズを見るにデカくなりそうなので、しっかり乗り込めればというタイプかな。

アルビアーノの2020 A
出資申し込みをしたので省略。脚だけですね。

ルシルクの2020 D 
兄の方が確実に良かったのはありますが、ハーツは体高低い方が良いのかなというもはや使うことのない推測をしているので注目。悪くはないと思います。

サンドクイーンの2020 D
胸が浅く、繋ぎが硬いため血統的にもダート長距離でしょうか。血統で拾うことは検討しましたが、最終的に自分の求める方向性の違いでやめました。

ダストアンドダイヤモンズの2020 C
カナロアにシアトルスルー系の血を入れるとこういう筋肉の質感になりますよね。良いとも悪いとも判断しがたいですが現状結果が出ていないので、自分はドリームオブジェニーに委ねます。

アーデルハイトの2020 C
後ろは力強く、腰も強そうですが、それに比べると前でブレーキがかかっている感じがしてあんまり伸びやかさを感じないんですよね。力強さの分良くなる可能性はあるかもしれませんが。

トレジャーステイトの2020 B
大型馬なので当たり前に緩いのですが、サイズが担保されている分あとは乗り込むだけではあるので、兄のように早期に勝ち上がってクラシックに絡む可能性はあると思います。逆にそれが出来てないと相当緩くて困っちゃっていると思いました。募集動画で引いている人が握っている手綱で歩きに集中するように促しているのは気になる。

ロゼリーナの2020 D
血統的プロフィールで期待していた上でこの募集動画を見ていたらちょっと拍子抜けすると思いました。厩舎が天栄と相性悪くないのでそこ次第でしょうか。バネはありそうなのに身体が未熟で上手く使いこなせなさそう。

ヒカルアマランサスの2020 B
大型馬で前脚怖いねハム太郎なのですが、個人的にエピファネイア産駒ならこれくらいの大型馬で背中に芯が通っている方が好みです。友人の出資馬なのでアレですが、こういう父産駒が走ったらカッコイイと思うのでシンプルに頑張って欲しいなと思います。

カリンバの2020 D
ロゼリーナに近い印象です。これが劇的に走ったらびっくりしちゃう。

ツルマルワンピースの2020 B
馬格があって伸びのあるウォーキングをしているので人気になるのもわかるなという感じです。兄の同時期を見直しましたが、兄とはタイプが違いそうなので、3歳時の兄よりは今の兄に近いような競争馬になりそうだと思いました。

シャクンタラーの2020 C
父らしい緩さ?母らしい馬体?どちらかわかりませんが、素直に母の力が伝わっていれば勝ち上がりは固いと思いました。

ゼマティスの2020 E
目が血走っていて顔が怖いのよ。ここまで現状ひ弱であればあとは待つだけですが、計算できるかと言われるとできないのでこの評価です。後ろから見たときのウォーキングに弱さがありますね。

モルジアナの2020 B
モルジアナの子はいつでもモルジアナですね。ウォーキングを見ても前脚が硬めなので姉と同じような感じかなと思います。脚さえ大丈夫であれば成長して上に行く一族なので。

パーシーズベストの2020 A
背中からトモまで芯が通っている感じがして好きですね。サイズ的にも大きくなりすぎない感じでしょうし、フィジカルに特化しすぎない父産駒の方が最終到達点が高いんじゃないかなと現状思っているので。

パンデイアの2020 B
兄が新馬勝ちしたこと、セリの価格、厩舎で人気したと思いますが、兄とは違うタイプっぽくてちょっと引いたところから見ています。ただ、勝ち上がりに留まるとは思えないのでこの評価。

リミニの2020 C
腰に力があって良いなと思います。これでもっと伸びやかさがあればBある馬でした。牝馬の国枝がどこまで引き出すか。

ランズエッジの2020 E
何せ薄いのでこういう評価になっちゃいますかねぇ。

テルアケリーの2020 D
前脚は確実にドゥラメンテですね。遅生まれの割に全体的な動きは悪くないのでポンと勝ち上がれば楽しみもありそう。

コーステッドの2020 E
全体的な力の無さがマイナスですかね。繋ぎもダートっぽい。

クードラパンの2020 C
母に似ている印象で、適正も母に似た感じに出そうですね。まとまっていて悪くは見えません。

オーラレガーレの2020 D
母の子はダート短距離に出ることが多いようで、この馬もそんな感じの雰囲気です。生まれもあると思いますが、もう少しまとまりがあればもっと計算できそうな感じでした。

スナッチマインドの2020 C
全体的にまとまっていて雰囲気も悪くありませんし、首を使えて良く歩けています。ただ母のウォーキングには及びませんし、厩舎的にも大成するイメージがないので。

ランニングボブキャッツの2020 D
この馬の評価が凄く難しいのですが、個人的に馬体にメリハリがない感じがして大成する感じがしないのと、もしかしたら勝ち損ねる可能性の方が大きいんじゃないかと思ってこの評価です。堀厩舎のオペレーションのお手並み拝見。

ウルトラブレンドの2020 E
小さいけど緩いのかなぁ…キタサンブラックの産駒はなぜかこういう感じで出る馬が多い気がしています。乗り込みで変わる可能性はあると思いますが。

レドニアレディの2020 C
一般まで回った馬ですが、見返すと悪くないなと思いました。自分の出資馬のヴェールクレールに似た雰囲気です。

ブロッサムレーンの2020 B
申し込んだ馬なので割愛。血統的確証がないのでA寄りのB

ミスティックリップスの2020 E
脚に問題がなければというのと、着実に成長することが要求されるので。現状の雰囲気は物足りないかなと思いました。

ロザリンドの2020 B
背腰の力は感じるのですが、全体的なスケール感はないかなという気がするんですよね。スケール感という抽象的な言葉なのでC寄りのBにしますが。

ドントテルソフィアの2020  E
急にデカい馬が回ってきた菊澤厩舎の腕の見せ所でしょうか。ちょっと前脚もおかしい気がするし、左右のバランスも疑問があります。

ソーディヴァインの2020 D
母の雰囲気そのままに父ドレフォンなので、継続路線という感じがしました。身体を持て余しまくっているのがこの厩舎だけに気になっての印。

サトノオニキスの2020 D
筋肉の感じは悪くないと思うのですが、硬さがあるのでギリギリ勝ち上がれない未来が…。

ウインミーティアの2020 C
腰からトモの雰囲気が大変よろしいので勝ち上がると思うのですが、前脚含めちょっと脚元が怪しい感じがあるのでこの評価です。

ヒルダの2020 D
母のように短距離で堅実に行けそうな雰囲気はありますが、硬くて前脚が怪しいような。

オーロラエンブレムの2020 D
大人気した馬ですが正直わからなかった。ちょっとメリハリが無さすぎる気がするんですよね。

シンシアズブレスの2020 D
生まれが遅くてこじんまりしていますが、このまま大きくなった時は普通に勝ち上がっておかしくないと思いました。ただ現状はそれ以上のものは感じませんでしたが。

カルディーンの2020 C
スウェプト系らしくレッドファルクスも計算が出来そうな雰囲気がありますよね。個人的にこれが父スウェプトなら良いと感じると思いますので、現状はこういう感じを評価しています。あとは順調に成長してくれれば。

ヴィアフィレンツェの2020 C
出資申込した馬なので割愛。期待値はありますがここで表す正当な評価はCかなと。

セラドンの2020 C
硬さがあるのでダートだと思います。勝ち上がることはできると思いますが、ダートの上級で通用するかと言われると微妙なのでこの評価です。


※あなたの出資馬を貶す意図は全くないことをご理解ください。

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