Sweet dreams

カテゴリ: 一口馬主

引っ越し先でインターネット環境が整ったのでやっと7月分を更新です。

ゼアブラヴ(ファルブラヴ×ジェシカ)
2日に栗東トレセンに帰厩しました。近走の成績を考えて今回はマイル戦を試すとのことです。血統的に距離延長は大丈夫でしょう。弟のジェシーは2000以上の距離を走っていますしね。かかる心配がある馬じゃないのでどんな結果が出るか楽しみです。ここで結果が思うようにでないと…なんてことも考えられるので爪痕を残せるようなレースを。

サルトアトランテ(ゴールドアリュール×サダムグランジュテ)
前走後はノーザンファームしがらきで調整中。前は結構コンスタントに使われていましたが、今はじっくり進められていますね。その甲斐あってか馬体は以前に比べると増えた状態でキープされています。パンプアップされていると思うので、次走は前走より短い距離で…もしくは芝で見たいなぁと。

グロリアスホープ(トゥザグローリー×マイホープ)
前走後はチェスナットファーム阿見で休養中。疲れはだいぶ取れた(タフ)みたいですが、天候の悪さもあるし無理する必要もないようでしばらくはゆったりとした時間という感じでしょうか。

アドレ(ヒルノダムール×ダッチェスドライヴ)
現在ナルタ牧場にて調整中。骨瘤がでていたためじっくり調整されています。もうおそらく滞在競馬でも気性的に飛んでしまうでしょうし、北海道で使うこともできないでしょうからじっくりやってほしいなと思っています。年齢的にもそろそろ落ち着いてくれないかな…。

アステリア(ディープブリランテ×ラトーナ)
美浦トレセンに帰厩し、現在デビュー戦に向けて調整中。来週18日の牝馬限定ダート1800mの競走を西田雄一郎騎手でデビューすることが決定しました。今週南のウッドコースで68.0- 52.4- 38.8- 12.2というタイムを掲示。一杯に追っての内容なので強気にはなれませんし、芝向きかなと思っているのですが、良い走りを見せて次につなげてほしいですね。

ルコントブルー(キズナ×シェアザストーリー)
前走勝利後は無理することないという陣営のコメントの通りにノーザンファーム天栄に放牧となりました。秋の中山とか府中で復帰で良いでしょう。秋に二つ勝って年明けのTCK女王杯とか出られていたら最高です。

ハーモニクス(キンシャサノキセキ×アコースティクス)
7月前に函館に入厩し、今週か来週に出走予定です。今回は芝を試すことが明言されていて今週なら牝馬限定の芝1200mに想定があります。今週の調教タイムだけ見るとまだもう一追いほしい感じがするのですが、来週だと混合戦なので悩ましい…。芝は確実に向くと思うのですが反動があるかもしれないことを考えると余裕残しの今週かなと思いますが果たして…。

クォリティタイム(Quality Road×ジプシー)
当初の予定通り7月19日の牝馬限定のダート1400mに出走予定。鞍上は荻野極騎手です。勝てるかもしれないとは思っていますが、まだ安定して走り切れるとは思っていません。前走も流れが向いた面もあったと思うので、一つ一つ課題をクリアしていくうちに身体がしっかりしてくれば良いと思います。

レヴドゥギャルソン(ハーツクライ×ドリームオブジェニー)
現在栗東トレセンにて調整中。ここ数週乗り込みを続けていますがハミを取らずに追い通しのようです。タイムはちょっとずつ良くなっているような気がしますが…。兄のグランソードと同じような状況ということで、デビューはちょっと先になりそうですね。正直タイムリミットがここだとも思っていないので、じっくり力を発揮できるようになればいいなと思います。高野師と次の一勝を掴みたいですね。

ヴェールクレール(リオンディーズ×ウルド)
18日阪神の牝馬限定の芝1400mの新馬戦を福永祐一騎手でデビュー予定です。この文字列だけでもかなりの期待感なのですが、今週は鞍上が騎乗で厩舎の先輩スカーレットカラーの胸を借りてCWコースで83.8- 67.3- 51.8- 38.3- 12.5を馬なりで掲示。このブログではずっと書いていましたが坂路の走りとかをみてもかなりやれるんじゃないかなと思っていたので、レース前までの期待感としては100%応えてくれている形でしょうか。デビューするまでが一つの楽しみのフェーズ、レース後もその期待感のまま居られたら幸せだなと思っています。ここから。

レアリサンド(ディープインパクト×ドリームオブジェニー)
現在谷川牧場にて休養中。9月くらいまでは立ち上げないでしょうからこちらもゆっくり焦らず。

40口クラブもそうですが、ユニオンもウインも東サラもターファイトも情報がでているのに追えていなかったので、ぼちぼちやっていこうと思います。ここまできたら40口はスキップ(後ほど更新)にしてユニオンあたりからやっていきますかね。極力情報を入れないようにフラットにしているつもりなのですが、まぁテキトーにやっていきます。

40口の始まりが一口馬主シーズン(?)のはじまりみたいなところがありますが、数年ぶりに40口の募集DVDをゲットしたので自分なりに検討をしてみたいと思います。とは言え頭数があまりに多いことに加え、バタバタして意外とまとまった時間も取れないため、募集締め切りに間に合うのはサンデーRだけとなりそうです。ほんとは票数が社台RHもG1も共有募集馬も評価したいなぁと思っていたのですが、現状無理なので、今回はサンデーRのみ更新します。

以下のスプレッドシートが全頭レビューになります。馬体と歩様のみで評価をおり、AからDの評価をつけています。

※先頭が固定されておらず見にくい!という人はこちら

上記の通り、厩舎等の情報を加味しないでA評価をした馬たちが自分の加入クラブなら出資検討に値する馬たちということになります。それでも10頭いるのですが、その10頭の中で精査を行い。申し込みたい馬を発表したいと思います。なお精査の段階で一口100万以上する馬に自分が申し込んでる図は想像しにくいので除外し5頭について検討します。

レネットグルーヴの2019(父ハービンジャー/田中博康厩舎/75万)
全兄のスピッツェンバーグは現在に至るまで未勝利となっている。最高で470キロでの出走ということを考えると、現在440キロを超えている本馬はもっと大きくなるのは間違いないはず。どんどん馬体を増やしていける成長力が魅力の父なので、トモ高の現状を考えてもまだまだ成長の余地がありそう。血統的には走っておかしくないはずだし、厩舎もこれから腕が試されるはずで楽しみ。ここまで書いておいて自分はおそらくこの父への苦手意識(これまで2頭出資で未勝利)があるので、よほどの覚悟を決めても出資には至らないとは思うが素材として面白いと感じた。短評でも書いたがこの馬が走らないと自分はハービンジャー産駒がわからないというレベルにはあると思う。

バンゴールの2019(父モーリス/尾関知人厩舎/70万)
全体的なバランスの良さがあり、後ろから見たときの歩様の安定感のわりにダイナミックなウォーキングをする。府中に合いそうなイメージなので関東は好感だし、シルクの一番高額馬を預かるように厩舎の信頼度もあるように思う。体格に比べると管囲が太く、繋ぎが短いという点だけが気になるが、ファーストクロップの現状で評価を落とすこの夏は狙い時だと思う。

アロマティコの2019(父ドレフォン/木村哲也厩舎/80万)
ここに残った5頭の中に2頭いるし、短評のほうを見てもらえばわかると思うが、ドレフォンの子は非常に好みの馬を多く出している。気性的にぶっ飛んだ産駒が出ている母だけがネックだが、本当にそれくらいしか思いつかないくらい良い馬。特に後ろ足の運び方は絶品に見えるし、芝のマイルくらいでスピードを発揮できそうなイメージ。もちろんダートもいけそうでその辺が色々な可能性を感じさせてくれて好み。ノーザンテーストがキーの血統なのでStorm Birdは良いと思うし、ドレフォンが地味に持っているForliも生きそう。

サンタフェチーフの2019(父キンシャサノキセキ/斉藤崇史厩舎/65万)
筋肉の付き方が好き。もしかしたらトモのボリュームとしての筋肉が足りないのかもしれないという懸念があるのと、前脚が若干固めなのを除けばバランスが良く整っているし、これからどういう馬体に変わっていくかが楽しみな馬。早期からいけるんじゃないかなと思うし、父産駒らしくマイルくらいまでで活躍してほしい。血統的にもルフトシュトロームのイメージ。

スマイルシャワーの2019(父ドレフォン/庄野靖志厩舎/50万)
現状小さいが歩様に崩れがなく、芯の部分に力がありそう。トモの肉付きも良くバランスもよいためこのまま成長してほしいイメージ。とにかく背中がぶれないのが好感でなめらかなウォーキングで好みだ。血統的にもアロマティコよりも好印象を持っている。庄野厩舎はスワーヴリチャードやレッドアンシェルなどグループの活躍馬が増えているし、適正の見極めもうまいイメージなので、こういう種牡馬の産駒は合いそう。

ということで総合的に加味して申し込みたい馬はスマイルシャワーの2019となりました。もちろん本当に申し込むわけではないのであくまでも参考資料として追っていきたいと思います。他のクラブもやっていこうと思いますが、さてどんな7月になることやら…。

すでに1歳を三頭出資してて何を言うかという感じではありますが、何年も一口馬主をやっていると当初考えていたこととか忘れがちです。自分はアグネスタキオン産駒に出資したいと出資したのがラストクロップとなる2010年世代でした。その後はとにかく勝ちたいという気持ちで色々勉強してきて、それなりに勝ち上がる馬に出資することができました。今では過去の出資馬の中で指標となる馬がいて、その馬に似たような馬を見つけるのですが、じゃあ勝てなかったときにどんな馬に出資したいと思っていたか(=憧れてた)振り返ろうと思います。当たり前ですが世代が偏ってます。

・ラウンドワールド(ディープインパクト×グレースランド)
初めて出資した2010年世代、一番最初に憧れたのはこの馬でした。当時は募集動画の見方なんかわかりませんでしたが何度も繰り返し見るうちに各馬違うところがあるというのはわかりますよね。そんな中で一番よく見えたのがこの馬でした。ここから数年…むしろ今でもこの馬のウォーキングというのは指標になっているものですし、そんな馬が早期からドカッと活躍したのは自分にとって大きいことでした。期待ほどの活躍はできなかったですが、今でも印象に残っています。

・インプロヴァイズ(ウォーエンブレム×カデンツァ)
今でこそどんな馬でも即満口になるシルクですが2010年当時は年内(1歳時)で満口になる馬は数頭でした。この馬はその満口になっていた1頭でどうあがいても出資はできなかったのですがパンフレットを見てかっこいいなぁと思っていました。府中で初勝利をした時を生で見ていてそのレースでのパフォーマンスも素晴らしかったので、これは重賞でも…なんて思っていたらその次の東スポ杯で3着。いい着順ながらも上位とは力の差を感じて「この馬でもそうなのか…」と思った記憶があります。重賞勝てるポテンシャルの馬でしたね。

・レッドレイヴン(Smart Strike×Wonder Again)
その東スポ杯でコディーノの2着にきていました。自分は最初に加入するクラブの選択肢がシルク、キャロット、東サラ、ローレルだったので、この辺りの馬は全頭見ていましたし、父親がグラスワンダー大好きでその近親というのも印象に残っている要因でした。タキオンが最優先だったのもありますが当時の自分には出資できない馬でしたね。当時知り合いがファンタストで働いていて「この馬は走る」というのを何度か聞いていたのもあり注目していましたが、東スポ杯のパフォーマンスは自分にとって驚きでしたし、買える範囲にあった馬がこんな走りを見せるなんて「一口馬主って夢があるなぁ」と思った馬の一頭です。黒光りしてかっこいいし当時に戻って出資できるか自分を試したいホースですね。

・シルクアーネスト(グラスワンダー×ティアドロップス)
今思えばティアドロップスという良繁殖の産駒なのでこれくらいの活躍はできておかしくないのかな?という感じですが、2012年の湘南Sを生でみていて「シルクの馬がこのクラスで勝てるのすごい!」と思って応援していました。ここまで全頭重賞を勝っていない芝の中距離付近の馬ばかり書いていますが、この辺の馬たちから受けたインスピレーションは間違いなくその後の出資に生きたと思っています。

・シルクシュナイダー(アグネスデジタル×エポレット)
シルクがノーザンファームとの提携が始まる直前で白老Fからの提供が増えたころの馬です。今となっては全くそういうことはないですが当時はシルクしか加入してなかったし爆発的に勝つ馬がいっぱいいるわけでもなかったので、こういう才能がある馬は目につきましたね。当時の須貝厩舎の贅沢な騎手起用も好きでした。この馬を見て同じく須貝厩舎のスペシャルギフトに出資しました。

・ワールドインパクト(ディープインパクト×ペンカナプリンセス)
憧れた…というのは少し違いますがこの馬は抽選で落ちた馬でした。当時500口中応募550口とかで落ちたんじゃなかったかな。この馬に出資してたらダービー出走という目標は果たしてるわけで、その後の一口馬主ライフも違ったものだったのかなと思ったりします。この馬が出走したダービーはたまたますごく良い席で見たのですが、スタート前に「ワールドインパクトが勝ったらウケるよね。どうやって死ぬ?」って笑顔で話しかけられたの今でも忘れない…。

・ヴィルトグラーフ(父ゼンノロブロイ×メジロヴィーナス)
ダートの中長距離で長いこと走った馬でした。今回の記事を書くときに例えばフラムドグロワールとかライズトゥフェイムみたいな良いと思ったけど(出資できたけど)出資しなかった馬は書かなかったのですが、この馬もその良いと思ったけど出資しなかった馬です。当時ツイッターで師匠と呼んでた(呼ばされてた)人がこの世代シルクではこの馬に出資していて、実際に勝ち上がりもしてたのですげぇな!と素直に思っていました。色々学ばせてもらうために中年のおっさんと夜9時から朝6時までスカイプしてたの今思い出しても吐き気がするくらい気持ち悪いエピソードです。その後仲間うちでツイキャスしてたら突然コメントしてきて絶句したのいい思い出です。あのおっさん元気かな…。


この他にもまだまだいると思いますが、この記事を書こうと思ったときにぱっとでてきたのは上記の馬たちでした。何事も復習は大事なので、募集が始まるこの時期に立ち直ってみるのも悪くないかもしれませんね。

まだ6月じゃないのですが6月の近況報告です。

ゼアブラヴ(ファルブラヴ×ジェシカ)
5月に入り2走しましたが結果は惨敗でした。この結果でもまだ可能性を信じてくれている陣営に感謝したいですね。叩いて叩いて良くなる…でも脚元の不安もあるという馬なのでなかなか難しいですが、可能性はあると思っています。距離がしんどくなっているんじゃないかということで距離延長が濃厚ですし、どうせなら思いっきり伸ばしてみても良いんじゃないかなと思います。この血統ですしね。

サルトアトランテ(ゴールドアリュール×サダムグランジュテ)
前走の新潟のレースは休み明けの影響と距離も合わなかったか惨敗でした。馬体も増えていて楽しみにしていたので残念な敗戦でしたが、次走距離を戻してどうか。ネットの掲示板では芝に戻しては?といいう意見も出ていますが、なかなか判断が難しいですよね。馬体はダート馬っぽくなっている気がするのですが…。一度芝を使うのもありかなとは思います。

グロリアスホープ(トゥザグローリー×マイホープ)
5月に2走し2着と5着。特に前々走は紙一重のレースでしたので勝ちたかったですがしょうがないですね。前走は内が有利な馬場で外枠芝スタートで流れに乗れなかったのでしょうがないです。6月2週目のレースを目指しているので次こそはと思いますが、3歳馬も参入してきてどうなるか。勝って秋の府中には2勝クラスに挑めればいいですね。足抜きの良いダートも得意なので天候も味方につけられれば。

アドレ(ヒルノダムール×ダッチェスドライヴ)
現在ナルタ牧場で放牧中。この感じだと復帰は秋ごろかなと。じっくりオーバーホールしてもらえれば。

アステリア(ディープブリランテ×ラトーナ)
ノーザンファーム天栄にて調整中。夏競馬でのデビューを目指すとのことです。夏季競馬の番組表を見ると芝は福島と函館なら1200mと2000mしかないんですよね。距離的に考えると札幌の1500mあたりが一番ちょうどよさそうですがほぼ1発勝負ですし…難しいところ。(すべて牝馬限定で考えています)ダートは全く合うと思えないので、脚元の理由で使われるようならまずまず覚悟をせざるを得ないかなと思います。時間はないですが何とか。

ルコントブルー(キズナ×シェアザストーリー)
5月に牡馬と混合の1勝クラスに挑戦。マイル戦をこなせたこともよかったし、勝ち馬はこれから上級にいきそうな馬なので、そんな馬相手にマークされながらもファイトできたことは収穫でした。現在はノーザンファーム天栄で調整中で、乗り込む強度もまずまずのところでやれているので府中最終週の牝馬限定のマイルあたりに使えたらいいですね。

ハーモニクス(キンシャサノキセキ×アコースティクス)
来週6月6日のダート1400mの番組に出走予定。鞍上はレーン騎手なので距離を伸ばして必勝態勢でしょう。これまでは坂路でのみ追切をされていましたが、ここ2週はコースでの追切なのでかなり力が入っていることは間違いありません。個人的に距離は伸びてよいと思いますし、もうワンプッシュを鞍上に任せて勝ち上がりたいですね。勝ち上がればこれから色々と試せる馬だと思います。

クォリティタイム(Quality Road×ジプシー)
先日宇治田原より帰厩し6月27日の牝馬限定ダート1800mを予定と発表されました。今回は良い休養になったと思いますし、どんなレースができるか楽しみにしています。きつい形だった前走もそれなりに頑張っていますし、距離適性にもまだ手探りな感じがありますのでそういう面も含めて楽しみです。

レヴドゥギャルソン(ハーツクライ×ドリームオブジェニー)
現在は宇治田原優駿SSで調整中。頓挫が続きましたがその後は順調に調整が進められているようです。年末に入厩したくらいの体重に戻っていますので、もしかしたら弟とチェンジかなと思っています。こちらも時間はないわけですが、ここまで来たのでしっかり乗り込みたいということと、あとは兄があんな形でのデビューになったので、芝でのデビューにこだわってほしいなと思っています。まずは帰厩してどんなタイムが出せるか。

ヴェールクレール(リオンディーズ×ウルド)
今日ノーザンファーム天栄に移動し、翌日しがらきに移動するとのことです。動画と更新を見ている感じだとかなり準備ができている感じがしていたのでこれは朗報。1か月から1か月半ほど調整したら入厩という感じでしょうか。ゲートを通して秋にデビューできればと思っています。かなり期待しているので楽しみです。

レアリサンド(ディープインパクト×ドリームオブジェニー)
先日入厩しゲート試験を合格しました。高野厩舎のこれまでの感じを考えるとここで一本時計を出して判断(おそらく8割方放牧)と思っています。やっぱり高野厩舎に入って一発目のコメントというのは胸が熱くなりますね。あとは無事にデビューまで進められれば良いと思うし、とにかく頓挫しないことが大事なのでじっくり行ってもらえればと思います。力はあると思っていますし、来年のダービーに出ていることを願っています。

 
コロナウイルスの影響で競馬が無観客となってから3か月ほど経ちますね。最後に競馬場でレースをみたのがだいぶ前の出来事に感じます。今更あれこれ書くこともないのですが、6月より転職するため土日に競馬場に行くことができなくなります。元々自分は競馬場に行かず家でテレビで見ることも多い人間でしたが、ここ数年は競馬場に行って現地で応援する機会も多く、それが生活の楽しみになっていた部分もありました。これについてはかなり葛藤がありましたが、週末のレースのことを考える生活は変わらないと思いますし、現地で見ようが見まいが、勝利する喜びも負けて悔しい気持ちも変わらないということに、皮肉にもこの無観客競馬の中で気が付かされました。現地で勝つのは本当に嬉しいんですけどね。誰よりも応援した気でいるのは変わらないので。

ただそういう自分の出資馬に対する気持ちは落ち着いたのですが、ここ数年一緒に競馬を見ている友人の馬や、自分が一口馬主に誘ってこの趣味をやっている人たちの馬の応援に行けなくなるというのは心に引っかかっていて、それだけが残念だなと思っています。全部とは言いませんが、自分はそういう機会で休みを取って応援に行くと思います。それもまた自分にとって生活をする上での活力ですし、なのでそういうときがあったら煙たがらないでくれたら嬉しいなと思います。

ゼアブラヴ(ファルブラヴ×ジェシカ)
昨年11月の福島のレースで2着になった後は脚部不安が出てしがらきで調整が続いていましたが、今週日曜日の福島1200mで復帰。これまでの経緯からすると初戦から力が発揮できるタイプではないかもしれませんが、メンバーも手頃ですし力さえ発揮できればいきなり勝ってもおかしくないと思います。ローカル開催で頭抜けた活躍を見せている西村淳也騎手騎乗で楽しみです。手綱はあくまで扶助だけでしか使わず身体で動かすみたいな乗り方かっこいいですよね。(本当にそうかわかりませんが)口につけてるマスクもなんだかアサシンみたいでカッコいい。

サルトアトランテ(ゴールドアリュール×サダムグランジュテ)
昨年12月に中京で大敗した後はじっくり調整され途中頓挫を挟みながらも5月16日の新潟ダート1800mで復帰となります。この中間身体がかなり大きくなったようで、この感じならプラス20キロとかでもおかしくないくらいにパンプアップできています。短距離のリズムが合わなくなっているんじゃないかとのことで距離延長。とりあえずどんな走りを見せてくれるかという感じですかね。鞍上はこちらもノリにノってる岩田望来騎手なので楽しみです。

グロリアスホープ(トゥザグローリー×マイホープ)
来週5月10日の府中ダートマイルの競走で復帰予定。この馬としては初めての休み明けという感じでしょうか。この1戦に限ればどう左右するかわかりませんが、馬にとっては絶対にプラスになると思っています。元々出走予定だった府中の開幕週の競走はメンバーが手頃だったので出られていればなぁと思ってしまいましたが、今回はどんなメンバーになるか。鞍上は我らが石橋脩騎手。この馬のことをよくわかってくれているはずですし、スタイル的にはこの馬に合うので良い結果をまちましょう。


アドレ(ヒルノダムール×ダッチェスドライヴ)
府中でのレースを大敗。やはり精神面の問題がここにきてかなり出てきてしまっているようですね。府中の地下馬道を走って出て行くのはやばい…。ここで一息ということで千葉のナルタ牧場に放牧し再調整ということになりました。慣れた環境に行くと悪い面が出てきてしまうようなので放牧先でも暴れちゃうんじゃないかと心配です…。力さえ発揮できれば楽しみな馬ですからね。またじっくり立ち直って欲しいです。

アステリア(ディープブリランテ×ラトーナ)
和田正一郎厩舎に入厩し、現在はゲート試験に向けて調整中です。「トモが緩くハマりが悪い」ということを指摘されているので合格後に再調整かなと思っています。今週末に少し速い時計を出してみてどうかというところでしょう。時間が少ない中ではありますがここで無理する必要もないわけです。力があれば一発で突破するわけで、自分はそれだけの力があると思って出資しているので、馬に合わせてじっくりやって欲しいですね。

ルコントブルー(キズナ×シェアザストーリー)
来週5月9日の府中ダートマイルのレースに出走予定。鞍上はルメール騎手です。自分は正直前走の時にルメール騎手を配されると思っていたので、あのレースで力が認められて今回の手配でしょうからこれはシンプルに楽しみ。よくルメールが乗って欲しい理由は?というのを見ますが、それは「同団体で強い馬がでていない」ということに尽きるかなと。少なくともレッチェバロックみたいな馬は出てこない(そうであればルメールが乗るので)という点で期待はできます。これで強い馬が出てきたらビビるのですが…。前走を考えればここは良い勝負をしたいですし、勝って重賞に行ければ最高ですね。

ハーモニクス(キンシャサノキセキ×アコースティクス)
現在はノーザンファーム天栄で調整中。1走した上積みを感じられた前走だったので、ここで調整を挟んでさらに良くなるような気がしています。元々北海道でデビューする予定の馬でしたからそっちに行くことも考えられますし、府中の1300〜1400も楽しみですね。

クォリティタイム(Quality Road×ジプシー)
5月9日の京都牝馬限定のダート1800mを出走予定でしたが、一旦予定を立てずに再調整ということになりました。ソエがでていたりとまだしっかりしていないところはあるので、これが良い休養になると思います。すでに1勝しているっていうのは本当にデカいですね。北海道開催で復帰。なんなら秋でも良いと思っています。まだまだ可能性を秘めている馬なので楽しみです。

レヴドゥギャルソン(ハーツクライ×ドリームオブジェニー)
現在は宇治田原優駿SSで調整中。はっきりと7月の競馬に使えるようにというのがコメントとして出ましたので、その気でいます。今年は阪神ですかね?兄グランソードのデビューは乃木坂46のライブを見に行っていた福岡のホテルの中で見たのを思い出します。少なくとも形になるようなデビュー戦だと良いと思いますが、兄のデビュー戦をリアルタイムで見た身とすればあれだけ負けてもしっかりやってくれるんだからじっくり構えてようかなという気持ちになっています。期待はしています。楽しみにもしています。だからまずは無事に競馬場にたどり着いて欲しいですね。

2歳以降はまた次の記事で書きます。

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